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瀬戸芸2019沙弥島へ

2019年5月20日(月)曇り

今日は洗ってやるつもりでゴン太散歩、

散歩から帰って洗濯ゴン太、

瀬戸芸2019沙弥島会場へ、

沙弥島といえば「そらあみ」瀬戸大橋のかかる島の人たちが手作りで作った作品です。

前回小豆島の土庄地区で展示してあった作品?「大岩島2」

チェックすると、3年前と同じ作品でした。

こちらのアニメーションも同じです。

沙弥島旧小中学校の会場へ、

途中、民家にあったキリン、これは岡山富雄さんの作品では、

我が家にも欲しいと思ってる一品!

校舎を使った展示物は3年前からガラリと代わってた。

しゃべるシーソー「ピボット」

「フードクラブ」料理実験室らしい、プラムのような試食品があったんで頂いた。

幻想的な作品

浜では船の作品が、

バックの瀬戸大橋がイイね!

いつも止まってる展望タワーも動いる。

桜の季節はたくさんの桜が見られる場所、今はサクランボがいっぱい!

「8人9脚」もう瀬戸大橋記念公園のモニュメントと化してます。

瀬戸芸作品はこれで終了、休憩がてら記念館のパノラマ映画館へ、

途中からすっかり寝てました。

何度も見るけど当時の瀬戸大橋建設工事はすごいね。

この記念公園や記念館も維持管理が大変だろうな、なくならないためにも活用して欲しい。

カステーラ

2019年5月19日(日)晴れのち曇り

昨日直島の岩田洋菓子店さんから買って帰ったカステラ、よく見ると「カステーラ」って書いてましたね、

どうもポルトガルのカスティリャ地方から伝わったことからそんな発音だったようです。

なかなか昭和の香りがしてきます。

で、今朝はそのカステーラで朝食です。

ふわふわで口の中で溶ける感じが美味しい。

ゴンちゃん散歩、さっそくソラちゃんと出逢う。

いい天気だけど、東の風が強い一日だった。

散歩帰りのたそがれゴンちゃん。

今日は溜まっていた伝票処理。

お昼、愛さんの冷やし中華もう夏近しですね。

デザートは、カステーラ。

どちらもゴンちゃんが付いてます。

瀬戸芸2019直島へ

2019年5月18日(土)曇り

ソラちゃんに叱られる!

キャインとも言わず、実は本人は嬉しいのだ!

ちょっと早めに出発して宮浦港の海の駅へ係留、3時間の予定で瀬戸芸2019直島を回ります。

スタンプラリー始まりの直島といえばコレ、

通称赤カボチャ

前回できた「パヴィリオン」も中に入って写真を撮る人多し!

近くにあったセルフのうどん屋さんへ、

値段は島なんでこんなもんやね、

かけ小にげそ天、美味しそうだが、、、

海外の人たちには讃岐うどんとして食べてもらいたくない味だったのが残念。

通常直島の作品はNA◯◯ですが、T01と書かれた作品スタンプも通常「直」ですけど押すと「広」とでる。案内所で訊くと広域連携事業作品だそうな。

あいらぶ湯は人気です、この後13時から入浴オープンです。

ベネッセ推薦の作品「宮浦ギャラリー六区」は閉館中

この近くにあるK西ちゃんに教えてもらった岩田さんの洋菓子店、お店は昭和の雰囲気プンプン、

前回来た時は売り切れて食べれなかったカステラが残ってる!

即買いです。その他にも美味しそうな洋菓子がたくさんある。

茶色くなった表彰状もたくさん、

おじいちゃん79歳、カメラにも喜んで入ってくれた。

元気で頑張ってくださいね、また来ます!

この界隈の雰囲気がまた昭和でいい。前回開いてたタバコ屋さん、閉まってた。

まだ時間があるので本村地区へ、山間に新しい宿泊場所もできてた。

直島で唯一の信号のある交差点、香川県の島ではここと小豆島に信号機がある。

家プロジェクト「はいしゃ」

以前にも増して錆びたトタン、印象的だった自由の女神、どこかのパチンコ屋に飾ってあったものだったと思うが、まだありました。

写真を撮れないのが残念ですが、屋外からチラッと見える。

昭和の遺物いっぱい。

三分一博志さんの直島ホール、今日は女文楽があって見学できないとのこと。

路地を歩くのに便利な瀬戸芸2019アプリ

「南寺」はすでに予約券が完売、残念ながらパス

「ANDOMUSEUM」は前回は人気で並んだ記憶がありますけど、今回はすんなり。

家浦港から本村に来る途中に教会があるんですが、その模型も展示されています。ここも安藤作品なんです。

時間がなく寄ることが出来ず残念でしたが、クリスチャンでない方も是非お寄りください、十字のスリットから明かりが差す素晴らしい礼拝堂があります。

路地裏にたくさんの人が、

全ては観られず、また次回に

宮浦港海の駅、瀬戸内ヨットチャーターのカタマランヨットが停泊ここで三日間停泊しお客様の宿泊場所としている。

せとうちDMO  『宿泊型』ヨットクルージングエリアの形成に着手!!

客室:各キャビンにエアコン・シャワー&トイレ完備

料金:7泊8日20万円~31万円(3泊4日12万円~19万円)

今日のお仕事、宇野港へ、港では「たまの港フェスティバル」が開催されて賑やか。

http://tamanokankou.com/event/minato_festival/

今日もお疲れ様でした。

買って帰ったカステラ、ほんと美味しいって言うのは昭和人間だからでしょうね。

また行ったら買って帰ろう!

瀬戸芸2019犬島

2019年5月17日(金)晴れ

日の出と共に起床、

ゴンちゃんも早朝散歩。

直島本村港へ、あいかわらずの観光客です。

犬島へ、待ち時間で家プロジェクトと、犬島の犬、暮らしの植物園を回ってきた。

豊島唐櫃港から家浦港へ、ここも待ち時間で作品鑑賞、

1番はランドスケープという作品、海を眺めながら弁当を食べて食の循環を知るというコンセプトらしいがスミマセン、おっさんには仮設の工事用足場にしか見えません。

横尾館、人が座ってるので順番待ちかと思ったがそうではなかった。

赤を基調にした日本庭園、ガラスの床から覗く鯉、裸婦画など横尾タッチの絵画が意表を突く。

作品はまばらにあって、歩いては疲れる。そうそうに引き上げて船で待機。

予定は男木島もだったが、すでに午後4時をとっくに回って作品も観られない、そのまま本村港へ、今日もお疲れ様でした。

瀬戸芸2019土庄町

2019年5月16日(木)晴れ

長期予報に反していい天気が続く、

ソラちゃん、やっつけるの巻。

今日は土庄港へ、

船を置いて瀬戸芸鑑賞へ、

まさしく「太陽の贈り物」土庄港のシンボルになってますね。

葉っぱの一枚一枚に地元の子たちの言葉が散りばめられてる。

ぶらぶら歩いて迷路のまちへ、

ここには前回の作品2点、新鮮味がない代わりに懐かしさがある。

作品が減った代わりに、5箇所の妖怪美術館ができてた。

うちフリーの一箇所を見学、

昼間でなくて、夜なら迫力あるやろなあ。

通りには瀬戸芸以外の作品も見られた。

港に戻ってコシノジュンコさんの展示へ、黒いツノがついたドレスの新作が展示してあった。

トイレまで、

その向こうに今回の新作、宇部ビエンナーレで大賞をとったという作家さんの小豆島を形取った彫刻。

3時間ほどかかってけっこう体力勝負な瀬戸芸土庄地区でした。

一旦帰って給油、また値上げされてた。ほとんど燃料代のクルージング料金には耐えがたい。

夕方もう一件のお仕事で終了、おつかれさんでした。