女木島、大島へ

2019年5月24日(金)晴れ

ちょっと早いゴンちゃん散歩、

何思ったか、この先を右に曲がってショートカット、お陰でいつも30分のところ10分で終わった。

フランスのメディアツアーで女木島、大島へ行く。

瀬戸芸2019女木島をご一緒させていただいた。

相変わらずのお客さん。

どこかの撮影隊がピアノを弾く姿を撮っていた。

300羽のカモメ、

今回新しい作品「BONSAI」日本人には見慣れた盆栽がなかなか人気。

木琴の音がする卓球台、一枚一枚音が違ってておもしろい。

音響装置が付いている。

大きなテーブルの卓球台、

6人が同時にプレーできる楽しそう。

「こころのマッサージサロン」

ギアが回って音を奏でる。

複雑なギアと音の出る構造です。

同じ人の作品が浜にもあって、ワタシもお気に入りです。

ランドリーの窓に洗濯物の映像が映る作品。

二階には島民の写真が飾られていた。UMIYADO鬼旬さんの写真も。

大竹伸朗さんの「女根」へ奇抜な色使いです。

ジャングルに迷い込んだよう。

「不在の存在」どう解釈すればいいのかよくわからない。

中ではレストランイアラが食の提供もしてる。

「女木島名画座」ここは何度来ても楽しい。しばらくチャップリン映画に観いってしまった。

山の上にある作品「段々の風」元は段々畑、ここから見える高松の街並みとの対比を作品にしたらしい。

「家船」ちょっと分からない作品だった。

なかなかおもしろい動物を展示してる「MEGI HOUSE」

男木島港を回り大島へ、

事前に船の係留をお願いしたらありがたいことに空いてる泊地に泊めさせてくれた。

大島青松園内をじっくり散策するのは初めてだ。

納骨堂で手を合わせる。

「青空水族館」

人魚からは大粒の涙が落ちる。

漂流物などを使った作品。

海藻の押絵はこれが海藻なのか、描いてるんではと思うぐらい色鮮やかな作品。

人魚と同じ作者安藤洋子さんの作品。楽しいです。

ハンセン病患者を解剖していた石の台、ニュースか何かで見たが、海中から引き上げられここに展示されていた。

大島から見る景色はいい。

予定を変更して草間彌生さんのカボチャを観に行くことになった。

それが、フランス人の言った「カボチャを観ないで帰るのは、パリでエッフェル塔を観ないのと同じ」って発した言葉だった。

それだけ有名になってるのだ。

黄色カボチャに寄ると船が傾くほどスゴイ人気なんです。

続いて赤カボチャへ、

宮浦周辺を散策してり間沖で時間待ち。

女木島で夕食をお願いしてる、UMIYADO鬼旬へ、

前回も美味しかったが、今回もだった。

フランスメディアの方々からもいろんな質問が飛び交う。

またここのロケーションが良すぎる。

これからの女木島はブレイクしそうな気配を感じます。

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