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調理室の扉

2021年1月17日(日)晴れ

西の風が強く一気に寒くなった。

昔のブログを検索してKさんから型枠を頂いた時の写真を見直す。

キレイなアーチで製作してた。煙突は脱着式だったんだ。

もう9年も前で記憶もうっすらだったが写真は嘘つかない。

参考にしようと思った扉は置くだけの簡単な物だった。

扉の上にくる煙突の重量を支えるため扉の枠を煙突の制作に合わせようと型枠を使って設計。

出来上がりはこんな感じ。

寒さに負けてレンガ積みはお休み。

ブドウの剪定、

キウイの枝の整理、

ラッコ邸の陰で西風もあまり当たらず。

剪定した枝は暖を取るため焼肉場で燃やす。

コショウの補給、2006年8月にハーデスで買ったもの、懐かしい。

9年前、Kさんのピザ窯

2012年10月22日(月)晴れ時々曇り

先日知り合ったF市さんがやってきて、ピザ釜用のレンガ屋さんを紹介してくれた。

レンガ屋さんを紹介してもらう

牟礼町役戸のレンガ屋さん、以前仕事で立ち寄った見覚えのあるところだった。種類と個数を言えば市価より安くそろえてくれることになった。

 次に実際のピザ釜を見に行こうと志度の友人K原さん宅へ、ここは古民家をリフォームしたオシャレなお宅。

古民家をリフォーム

 屋根だけ残して基礎からやり直したらしい。家の中はフローリングでバリアフリー、昔の家のイメージはまったくなく使いやすそう。

 庭にあるピザ釜のブルーシートをはぐって煙突をつける。

ピザ釜

 製作で使ったアーチの型枠が残っていて、頂けることになった。

型枠を頂く

 ピザ釜の後ろ壁はレンガを二重にして修復できるように粘土を詰めている。

ピザ釜の後ろ

 後ろの全景。

後ろの全景

 ブロックの上にコンクリート板を置き、その上に耐火レンガを敷いている。

 耐火レンガは下面とアーチの部分だけで、その他は普通のレンガを使用。

 側壁部は二重になっていて、デザインと機能性を考えながら作ったと言っていた。

側壁部

 ピザ釜の内部。

ピザ釜の内部

 下の釜で薪を燃やしてピザ釜を温め、薪の煙は一旦ピザ釜を通って煙突から排出する構造になってるようだ。

前からの全景

 約2時間ほど薪を焚くと、4時間ほどピザ釜を使うことができるらしい。

 焼き芋はとっても簡単で、びっくりするほど美味しくできると話していた。

 やはり実物を見て話しを聞くとよく分かる。

調理室のドーム製作

2021年1月16日(土)曇り一時雨

早くも1月半ば、ピザ窯ばかりにかかっていられないが、ダイキで型枠補修用の資材を探しに行ったついで、発酵鶏糞6袋も購入、冬場に果樹や野菜畑の土作りなども並行してやらねば。

調理室のドーム作り、以前貰ってた型枠が傷んでるのでダイキで買った干渉用のボードで補修。

焼き床の上に2段のレンガを積み上げて、型枠を置いてみた。

燃焼室と調理室のバランスもいい感じ。

作りながら気になってたピザ窯の重さに対する基礎の強度、

ピザ窯本体の重量はザッと計算して2トン弱、基礎1箇所の対荷重約1トン強で十分な強度はあるが、大きな地震時には倒壊するだろう。その時はゲストハウスやジビエ施設も同じ運命。

島旅セミナー2回目

2021年1月15日(金)晴れ

寝床から動こうとしないゴン太。

寝たきり老犬になるぞ!動け!

2回目の島旅セミナーは瀬戸内民族資料館の館長さんが江戸時代から近年までの瀬戸内観光について語ってくれた。

帆船の時代から多島美を観ようと船で島旅観光がされてたようで、海外からの評価もその時期から高かったらしい。そんなこともあって早くから国立公園の指定がされてた。現代では昔のように観光で自然の美を求めなくなったのが残念だ。

ピザ窯上部の調理室にかかる。

支部長がカワウ駆除の報酬を持ってきた。昨年は1万円/日だったんだが、、、

燃焼室が完成

2021年1月14日(木)晴れ

今日もいい天気だが、世の中では昨日7府県の緊急事態宣言が出されて合計11都府県となった。

そんな中、大阪から肉を買いに来たご夫婦がいてビックリ!

よっぽどイノシシ肉が欲しかったようで、不要不急ではなさそうでした。

確かに甘くて旨い!今日もシシ肉三昧。

ピザ窯の基礎部分、単管で補強をして強度アップ、燃焼室上部まで積み上げる。

ホームページのフォトモーション部分が表示されなくなっていてサーバー会社へ問い合わせたりしてたが、昨年10月にバージョンアップしたホームページビルダー21の不具合だった。

発売元のジャストシステムに問い合わせて分かった。まったく、バージョンアップしても機能はほとんど変わらず、今回の不具合のオマケまで付いてるとは、、、ま、直ってよかった。