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雷雨

2022年8月21日(日)雷雨のち晴れ

5時、激しい雨音で目が覚めた。

6時ごろから鋭い雷鳴が響き1時間ほど鳴り続く。稲光りと雷鳴の差は3、4秒でおそらく近くの鉄塔へ落雷したと思われる。

って事で、今日はモーニングからスタート。

9時前から雨は小降りとなってシシパトへ、

先日の雨から木々の緑が眩しくなってきた。

残り半身の脱骨にかかる。

雨のおかげで吹く風が気持ちいい。

17時過ぎに完了。

今朝までのトレールカメラの画像チェック、

以前くくり罠にかかったと思われるアナグマ2頭が手足を引きづりやってきている。

画像にはこの2頭と別に健康なアナグマも映っており、3頭以上はいるもよう。

タヌキもひんぱんにやって来てるので、アナグマだけ捕獲はなかなか難しそう。

ディナーは残り物オンパレード。

五十回忌法要

2022年8月20日(土)曇り

ささっとシシパトを済ませてモーニング。

曇ってはいるもののムシムシと朝から暑い。

位牌と遺影を持ってまんのう町の円浄寺へ、

親父の五十回忌の日、49年前の今日夕方8時過ぎに事故で病院に運ばれ、一夜明けた早朝に亡くなった。

亡くなった親父をワタシの車に乗せ自宅まで運んだ。

親戚が集まり遺体を裸にしてみんなで体を拭き真っ白な死装束に着替えさせてお棺に入れた。

大きかった体がこんなに小さかったんやと思ったのを覚えてる。

自宅の散髪屋に祭壇を作り、近所が集まり葬式、喪主は20歳のワタシ、近所の葬式に行ったことがあるが身内の葬儀は初めてだった。

翌年の8月にはお爺さんが亡くなったりで法事が続き、親戚付き合いのようになったお寺さん、実際家系図をたどると院主の千葉と古市は繋がっていて、境内のすぐ横に古市家代々の墓地がある。

今回で親父の法事は最終、先々まで供養してもらえるよう永代記帳してもらった。

親父の場合は本人が先祖や家系が一番大事という昔頭だったので相応のことをしてあげたが、自分は死んでも葬儀や法事に気を使ったりお金をかけたりしないで欲しい。

理想は野に放たれ肉体は野獣や虫などに食べられて糞となったり腐って土に還りたい。焼却炉で焼かれるのは嫌、、だけどそれが自然の流れなら仕方ない、できるだけ自然のままに忘れ去られるのが希望。

51年前社会人になった時、お祝いに親父がくれたネクタイとカフスボタン、

タイピンは無くしてしまったが、親父との思い出の品だ。

併せておばあさんの二十五回忌もお願いした。

予定はお昼過ぎに終わって、本来なら親戚が集まって法要をするのが筋でその後の会食になるところ、コロナ禍声をかけにくいこともあって一人法要会食。

もちろん会場はやましたうどん(^^)

また一つ肩の荷が降りた。

お客さんが肉を買いに来るというのでサッサと帰宅。

駆除後そのままにしてたはこ罠を復活、

夕食のネタを買い出しに行くと黄金イカそうめんが半額サービス、

日が経つごとに美味しくなるシシハム

美味しい食材に感謝!

朝のコーヒー

2022年8月19日(金)曇りのち晴れ

シシパト帰りのモーニング、昨日飲めなかったコーヒーが美味い。

昨日は朝がなかった。このひとときが朝を感じる時間。

久しぶりにリアル産直へ、

昨日見忘れてたトレールカメラをチェックすると毎日のようにアナグマがやってきてた、それも昼夜にかかわらず。

手足に負傷痕らしきがないようで、以前罠にかかったのとは別のようだ。

半身を取り出して脱骨にかかる。

外へ出ると、空は真っ青、

カラッとして暑さもそう感じず。

お昼はミニ天丼と旨辛ヌードル、

午後も引き続き脱骨、

左上から、アトスネ、ランプ、右上にいってシンタマ、ソトモモ、ウチモモ、

ランプ肉にソトモモが混じってるが、うまく分かれた。

特にシンタマはその名の通りキレイな玉状に、

半身を一日かけてが無理なくいいペースだ。

夕食は簡単にシシハムで、ビールが進むくん。

早くも

2022年8月18日(木)雨のち晴れ

昨夜からまとまった雨が降る。

バイクを諦めて車でシシパト、昨日イノシシの気配があった3号はこ罠にイノシシが掛かってた。

今回はいい形のメス、一旦帰ってコンビニおにぎりとバナナでモーニング。

準備をして再度現場へ、イノシシも個体によって性格が違う、今回は檻の中でも比較的おとなしく、的を定めるのに苦労しなかった。

推定45kg、一人で持ち上げるには重すぎる。

実測値もドンピシャだった。

内臓摘出、剥皮、二分割して洗浄が終わったのは13時過ぎ、

雨が上がったあとはカンカン照り、それでも室温は雨が降ったおかげで30度を切って快適だ。

水切りが終わったイノシシを冷蔵庫へ入れる。

残渣処理をして一旦終了。

我が家のナンキンカボチャの差し入れ、

これと昨日の残りで夕食。

ワイン煮込み

2022年8月17日(水)曇り時々雨

出発と同時にパラパラと降り出した雨、

ちょっとしたシャワーぐらいでこのまま降って欲しいと祈る。

3号はこ罠に気配あり、

けっこう濡れて、あらためてシャワーを浴びて着替える。

網戸の向こうでミツバチの大敵スズメバチがブンブン、甘いスイカ目当てなのか。

あっという間にお昼、

午後からも雨が降ったり、今日は気温も上がらずエアコンなしでも快適。

スネ肉が大量に残ってるので、圧力釜を使ってワイン煮込みにすることに、

肉を2時間ほど赤ワインに漬けて、雷雨の中玉ねぎニンジンを買い出しに行く。

材料が揃ったところで、ニンニクを焦がしたフライパンで材料を炒め全てを圧力釜へ、あとは肉のボタンを押すだけ。

加熱後15分の加圧、自然に圧が抜けたら出来上がり。

肉がボロボロになるぐらい柔らかい。

赤ワインと塩コショウだけでは味が足らず味付け醤油で調整するとうまくいった。

コンソメを使うといいのかも。

少し改良の余地はあるが初めてにしては上出来、筋の部分がトロっと仕上がるのは新しい発見、

筋の多いカタ肉は筋部分が残って食べにくかったが、圧力釜を使うと簡単に美味しく調理できそう。