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暑さ寒さも彼岸まで
2023年9月23日(土)晴れ
京都3日目、今日は秋のお彼岸で祭日、
昨夜は窓から入る冷たい風で目が覚め慌てて窓を閉めて布団をかぶり震えながら寝た。
暑かった残暑の気候もさすがに朝晩の気温は下がってきたようだ。
姉が広げてる新聞を見ると学校区の住宅地図、

一軒一軒名前も入っている。個人情報がやかましくなったこの頃?って思ったり。
別の誌面には緊急時の避難場所が示された地図も、こちらの情報は災害時の心構えとしてありがたい。

シンプルにコーヒーとパンでモーニング。


重たい猫砂を買い溜めしておきたいとのリクエストでお買い物へ。
13階の踊り場から見る昨日の展望台がこの方向にある。

車を出そうと清算すると表示が4,700円ほどになっててビックリ!
たしか24時間500円でまる2日で1,000円程度のはずだが、、、
看板の記載を見ると、24時間500円と書かれていて、その横に24時間を超えて30分毎に100円と書かれていた。
てっきり24時間毎に500円と思ってたら違っていた。がちょ〜ん。
ま、早く気がついてよかった。

まずは食材の買い物へ、


続いてDIYショップへ、

猫砂とクリ剥き器を買って帰宅。
先に止めてたパーキングは満車で別のコインパーキングへ。
最大料金24時間550円と書かれていて、その下に基本料金30分110円と書いてある。

その下に書いてあった「〜最大料金は繰り返し適用されます」の表示を見て24時間毎に550円なんだろうと解釈。
遅い昼食、姉はレトルトのオジヤ。

買ったクリ剥き器でさっそくクリ剥き、

足らない食材の買い出しへ、

マンションから100mほどのところにコープがあって超便利。
もうこの時間で空気はヒンヤリ、短パン半袖で行ったがさすがに店内ではしっかり冷えてしまった。
病人の姉に料理を任せて先にいただきま〜すのおっさん。すんません。

姉はお腹に力を入れずに、食事制限を守って過ごせばほぼ平常の生活ができる。
あとは血便など異常があった時の対応、病院への移動介助など。
病気が発覚してから精神的に不安定になることがあってそんな時が苦しいらしい。
仕事をしてると気持ちも落ち着いてそんな精神的な苦しさも忘れるらしいが、早く日常の生活が戻ることを祈る。
地域包括支援センター
2023年9月22日(金)曇り
京都2日目の朝、

姉の食事は病院から渡された食事メニューによって食べ物が細かく制限されていて、消化器官に負担がかからない物しか食べられない。

姉からエアコンのホコリが溜まってるので掃除を依頼される。

ホコリは自動で取れるようになってるが、ずっと設定を切ってたらしい。

説明書のメンテナンス事項を読みながら部品を外して掃除機でホコリ除去。

しっかり汚れたフィルターは水洗い。
乾いたところで組み立て快適な空気が流れるようになった。
大きな病院では細かい福祉サービスの案内をやってくれないらしい。で退院の時に相談していた地域包括支援センターの専門員の方が自宅まで説明に来てくれた。

福祉や介護について困ってることがあればどこに頼めばいいか、どんなことをやってくれるか、具体的な相談に乗ってくれる方。
今回姉が困ってたのは、入退院の時に付き添ってくれる人が居ないことだった。また一人暮らしなので急な介護や今後の通院についての不安もできるだけ解消しておきたい。
専門員さんはじっくり希望を聞いてくれて業者さんを紹介してくれた。
姉が気に入ったのは有料ボランティアのキャンナス、簡単に言うと看護師資格を持った方が介護や付き添い、相談に乗ってくれる地域に根付いた組織らしい。
とりあえず地域のキャンナスに登録しておけば困った時にお願いできるのでさっそくお願いした。
電話口で一緒に聞いてたが、とってもやさしく説明してくれて姉も少し安心することができた。
地域包括支援センターの方もキャンナスの方もやさしく、そんな組織が地域にあったのは驚きだった。

お昼を食べて近くを歩いてみた。

周辺は住宅街、小さな市民農園もあった。

どこに行くあてもなかったが不思議に姉から聞いてた神社へ足が向かってた。

近くには高校があるようで下校中のJKたちともたくさんすれ違った。
その先にあった水度神社、


参道を進むととってもキレイに手入れされた社殿があった。

その奥にも朱色に塗られた本宮らしき建物。

隙間から覗いてみた。

今月末にお祭りがあるとの案内が書かれていた。
姉の無事回復を祈って奥の展望台に続く山道へ、


途中一人に会っただけで静かな山道。
展望台からは京都市まで見渡せる。

その先に姉の住むマンションも目立って見える。

自然多き京都山々に囲まれ広々とした平野が住みやすさを物語ってた。
山を降りると散歩道が続く。

姉から頼まれた買い物をして帰る。
とりあえずおっさんはシャワーを浴びてタコ焼きにビール。

ノンちゃんもなんとかおっさんに懐いてくれた。


姉と一緒の夕食。

介護に来て介護されるおっさん。
居てくれるだけで安心と言ってくれる姉、今日は地域包括支援センターの方など、一人暮らしでもいろいろ相談できるところが分かってよかった。
京都へ
2023年9月21日(木)曇りのち雨
いつも通り起きて朝食、

準備をして出発、


ナビでは3時間となってて、

8時出発で、11時30分ちょうど到着。
とくに迷うこともなかったが、ナビなしでは行けない。
わりと元気そうな姉を見て一安心。
荷物を積んで南部にある自宅まで送る。

食事制限もあって、初めての丸亀製麺で昼食。


柔らかく消化のいい物しか食べられない姉にはいいメニュー。
おっさんにとってはこれが讃岐うどんと思われたくないうどん。

重い物が持てず、買い物の荷物を持って帰宅。
夕食は持参したクリでクリごはん、姉は食べられないのでオジヤで。

高層のマンション、回りにもそんなマンションが並ぶ。

なかなか出て来なかったノンちゃんがやっと顔を出した。

外は急な雷雨となって稲光りがあたりを照らす。
姉はしばらく食養生と腹筋が使えず、できるだけ日常生活を助けてやりたい。
とは言えずっと居る訳にもいかず、適当な時期になるまでしばらく滞在予定。

う◯こ現場おさえる!
2023年9月20日(水)曇り
シシパト帰りで石窯の前で寝てるあいつの行動監視。

起きて、

クリの木の下へ行き、

何やら掘り始める。

座り込んで、う◯ち体制。

初めて現場を押さえた。
後ろ足で土をかぶせて証拠隠滅をはかる。
何もなかったように現場から立ち去るのをしっかり確認。
ネコのう◯ちは臭くてたまらん!
今朝は曇っててベランダモーニング。

いろいろ届いた本日の収穫、

ビッグボーナスはまた焼きナスにして消費、ビッグ丸ナスはタネが多くタネのない一部を焼きナスに。

毎朝のマーマレードが尽きてきて、最後の夏ミカンをカット、

タネから根っこが生えてた。スゴイ生命力。


グラニュー糖250gを加えて煮込むこと20分。

いい色してます。
グリグリ井戸掘りで出てくる土は花崗岩の削りクズのようだ。

掘れなくなったところで水を満たして終了。何センチかは掘り進んだ。

シャワーを浴びてランチタイム、

昨日のゆう6かがわを見てると、地価がふたたび上昇してる話題。

たしかに宇多津町の新都市部は商業施設やアクティビティがまとまってて便利だし、街がキレイで住みたくなるのは分かる。
姉から電話がかかる。
手術後の経過は順調らしく予定通り明日退院になるとのこと、申し訳なさそうに退院の手助けを言ってきた。
何かあれば行くつもりだったので快く了承。
午後からはこ罠のロック、

くくり罠は掘り上げて掛からないように。

ポケマル出品物はどうするか迷ったが、一時停止することにした。

あいつとクリのことは愛さんにお願いしていく準備を整える。
今日もお疲れディナー、

無事終わった手術
2023年9月19日(火)晴れのち曇り
今年初めての彼岸花、

明日は彼岸の入り、忘れずに咲く真っ赤な彼岸花が先祖の供養を促してくれる。
今朝のイガ剥きは虫食いが3割ほど、湿度が高いほど虫食いが多いような気がする。

今朝もイチジク1個収穫、サンクス。

井戸掘り作業、

分かってはいたがゴリゴリ根気のいる作業、数センチは進んだだろうか。
お昼は我が家のピーマンとシシ肉でうどん焼き、

歯の痛みは不思議に少し和らいで、痛いながら噛めるようになってきた。
姉の手術が今日9時から始まり、連絡を待ってたが無事終わったとの本人から連絡。

けっきょく京都では一番大きな、手術実績も多い病院で手術を受けることになり、それでも本人以外は病院に入れない。何かあれば病院から直接連絡があるとのことで無事を祈りまってたが一安心。
姉も一人で心細かったと思う。何かあった時の遺書めいた物も用意しておくとの話しもしていた。
