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小豆島オリーブマラソン
2019年5月26日(日)晴れ
霞んではいるけど今日もいい天気、6時前の早朝散歩。

小豆島オリーブマラソン2019全国大会に参加のお客さんを乗せて坂手港へ、

庵治沖から霧で視界不良、

この先では視界100mまで落ち、レーダー頼りの航行、釣船の集団に出くわした時は微速前進で走るも目の前まで来ないと見えずお互いビックリする場面もあったり。
幸い庵治沖を抜けると霧は晴れてきて予定通り到着。

時間待ちで瀬戸芸作品の鑑賞とマラソンスタートまでギャラリー観戦。
港にあるヤノベケンジさん作品のスター アンガー、


ゴールアーチ、

送迎バスの中にボンネットバス!

スゴイなあ、キレイにレストアされてる。
幼い頃、父が善通寺の療養所に入院してた頃このバスに乗って通ってた。もう60年近く前の話だ。
ウインカーが跳ね出しになってて昔のまんま、

リベット止めの車体も、

車内もそのまま、



持ち主で運転手の方に話しを聞くと、徳島の池田から買って帰ったとか、ほとんどボランティアでやってるそうな。
3月にテレビ旅サラダで渡辺徹さんがヒョコっと立ち寄って賞賛していた大阪屋食堂、草壁まで歩いて行こうとどれくらいかかるか尋ねると軽く1時間はかかるとのことで諦めた。

マラソンギャラリー観戦です。

コースは5km、10km、ハーフとあるそうでお客さんはハーフに参戦、
チアガールの応援があったり、

水撒きで応援する人あり、などでとても楽しい。

本気で走ってる人もいたり、スゴイ年配の人もいたり、様々で見てていろんな意味で自分への挑戦を感じる。
坂手の作品は前回から大幅に削減、というかかろうじてヤノベケンジ作品2つがが残ってる状況だった。

ヤノベケンジとビートたけしの合作アンガー フロム ザ ボトム

お昼を大阪屋さんで頂いた。

ひしお丼、

生のさしみはあまり好きでもなく嫌いでもないおっさんも最近美味しいと感じまくってるこの頃です。
14時に坂手港を出港無事高松へ帰ってきました。
瀬戸芸2019春会期も今日が最終日、ほぼいい天気に恵まれて盛大に終わったようです。
暑さが続きます。帰って水やりしてるとビワの実の袋が破けてた。鳥の仕業だろう幸い実は 食べられてなかったが、唯一の一房なんとしても死守したい。

無事に宇野港へ
2019年5月25日(土)晴れ
あいかわらずいい天気が続くが、気になるのは早明浦ダムの貯水量、今年はちょっとヤバいかも。
今日も早朝散歩です。

残念ながらソラちゃん不在、

急遽決まったメディアツアーの豊島美術館鑑賞、なんとか11時の予約がとれた。

昨日急遽決まって手配をしてくれたK西さん、
今日はテレビ出演で不在。

アレコレ多忙を極めつつ、こよなく瀬戸内を愛して止まない女史。
予定通り宇野港へ送り本日のミッション終了、でしたが、夕方の犬島→高松の予約が入る。
時間待ちで屏風島へ桟橋の利用を頼みに行く。

途中気になってた巨石を覗きに、


この付近には奇石が多い、
島影からガンツウが出てきた。

長屋船、よくまあこんな船を造ったもんだ。
ダラダラと犬島へ、夕方まで港で時間待ちをして高松港へ。

ビックリするほど波穏やか、瀬戸芸2019春会期も明日までとなった。
女木島、大島へ
2019年5月24日(金)晴れ
ちょっと早いゴンちゃん散歩、

何思ったか、この先を右に曲がってショートカット、お陰でいつも30分のところ10分で終わった。
フランスのメディアツアーで女木島、大島へ行く。

瀬戸芸2019女木島をご一緒させていただいた。
相変わらずのお客さん。

どこかの撮影隊がピアノを弾く姿を撮っていた。

300羽のカモメ、

今回新しい作品「BONSAI」日本人には見慣れた盆栽がなかなか人気。




木琴の音がする卓球台、一枚一枚音が違ってておもしろい。

音響装置が付いている。

大きなテーブルの卓球台、

6人が同時にプレーできる楽しそう。
「こころのマッサージサロン」

ギアが回って音を奏でる。

複雑なギアと音の出る構造です。

同じ人の作品が浜にもあって、ワタシもお気に入りです。

ランドリーの窓に洗濯物の映像が映る作品。

二階には島民の写真が飾られていた。UMIYADO鬼旬さんの写真も。

大竹伸朗さんの「女根」へ奇抜な色使いです。

ジャングルに迷い込んだよう。


「不在の存在」どう解釈すればいいのかよくわからない。

中ではレストランイアラが食の提供もしてる。

「女木島名画座」ここは何度来ても楽しい。しばらくチャップリン映画に観いってしまった。



山の上にある作品「段々の風」元は段々畑、ここから見える高松の街並みとの対比を作品にしたらしい。

「家船」ちょっと分からない作品だった。

なかなかおもしろい動物を展示してる「MEGI HOUSE」


男木島港を回り大島へ、

事前に船の係留をお願いしたらありがたいことに空いてる泊地に泊めさせてくれた。

大島青松園内をじっくり散策するのは初めてだ。

納骨堂で手を合わせる。

「青空水族館」

人魚からは大粒の涙が落ちる。

漂流物などを使った作品。

海藻の押絵はこれが海藻なのか、描いてるんではと思うぐらい色鮮やかな作品。

人魚と同じ作者安藤洋子さんの作品。楽しいです。


ハンセン病患者を解剖していた石の台、ニュースか何かで見たが、海中から引き上げられここに展示されていた。

大島から見る景色はいい。

予定を変更して草間彌生さんのカボチャを観に行くことになった。
それが、フランス人の言った「カボチャを観ないで帰るのは、パリでエッフェル塔を観ないのと同じ」って発した言葉だった。
それだけ有名になってるのだ。
黄色カボチャに寄ると船が傾くほどスゴイ人気なんです。

続いて赤カボチャへ、

宮浦周辺を散策してり間沖で時間待ち。
女木島で夕食をお願いしてる、UMIYADO鬼旬へ、

前回も美味しかったが、今回もだった。

フランスメディアの方々からもいろんな質問が飛び交う。



またここのロケーションが良すぎる。


これからの女木島はブレイクしそうな気配を感じます。

ゴン太病院へ
2019年5月23日(木)晴れ
喉に何かできてるんでは?って事でゴンちゃん病院へ、とまずは予約。

日中は特に苦しそうな素振りはないゴン太。

今日もいい天気、予報では最高気温30とのこと。

愛さんの予約情報では11人待ち、11時半病院へ、

ゴン太10.4kg
愛さんのメモを渡して症状を説明するが、先生の触診による診察では特に悪いところはない、とのこと。

はこ罠のエサとトレールカメラのチェックへ、
真竹の花が咲いた後、ほとんど枯れかかってる。
昨日のワイドショーで言ってたが竹はイネ科の植物、なるほど稲穂の花に似ている。

はこ罠のエサは全てなくなっていた。

新しいエサのヌカを入れる。

今回ははこ罠の中のみとした。
帰って映像をチェックすると40kgほどのイノシシ3頭が罠の中でエサを食べてる。
ボチボチ捕獲の時期が来た。

排水の配管を埋め戻し、

暑くてはかどらず、残ってしまった。

夕方、イサギを頂いた。
さっそく愛さんが塩焼きにしてくれた、これが身がシコシコと美味しい!

久しぶりの尾頭付き、サンクスです。
犬島へ
2019年5月22日(水)晴れ
朝のワイドショーで各地で竹の花が咲いてる話題が報じられてた。

おっさんがはこ罠を仕掛けてるところの真竹も同じく花が咲いて枯れかかってる。
全国的ってのもなんとも不思議やなあ。
ゴンちゃん夜中にえづきながら唾液をタラタラ出して心配という愛さん。
とりあえず元気なんだが、喉に何かできてるかも、

マッタリしてると仕事が入る。

土庄港で犬島行きお客さんの積み残しらしい、

取材でどうしても犬島へ行くって方がいて、積み残し客11人を集めていた。
夕方の予約まで時間があるので、見残してた犬島精錬所跡美術館と近代化産業遺産を観てきた。
お昼をチケットセンター横のレストランでたこ飯を注文、

若い兄さんと女の子が切り盛りしてるが、すごく忙しい様子、それでもお客さま対応もテキパキ、英語はもちろん中国語、韓国語までこなしてる、素晴らしい!
待ち時間で置いてあったサンプル冊子を拝見。


10年しか稼働しなかった精錬所の写真とか、貴重な写真が掲載されてる。
30分ほど待ってゲットしたたこ飯、店内は満員御礼で外のベンチで頂いた。

いつもの味で美味しい上に、青い空と海に潮風で美味しさ倍増です。

これで1080円はお安いと思ってしまう。セットのコーヒーもとても美味しい!
3回目の美術館、

高炉で焼けたカラミレンガの光景が何度見ても飽きない。

中は撮影禁止で薄暗い、作品ガイドの女の子が突如出てきたのにはビックリ!
近代化産業遺産へ

天気も良く気持ちいい!



ハマユウが

16時予約の家浦港へ、ダラダラと波に揺られながら、
高松港手間で海上自衛隊の掃海艇みやじまの後に付く。

この土日に体験航海のイベントがあるようだ。
https://www.mod.go.jp/pco/kagawa/event/event.html
ベットのシーツを夏用に交換、

母の使ってたベット、シングルより10cmワイドでいいのだけどそのサイズのベットカバーがなかなか見当たらず、なんとかフランスベット取扱店で探し当てた貴重なカバーに、愛さんが買ってくれたシングルサイズの夏用パッドをかけ、肌触りサラサラで快適になった。
