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ゴン太すっぽかし

2019年5月5日(日)晴れ

久々にゆっくりした朝、そろそろゴンちゃんを連れて散歩へ、と思ってたところ仕事が入る。

瀬戸芸事務局から海上タクシーの依頼、

メキシコ人5人さまを直島へ、どうも定期船に乗船できなかったらしい。

朝9時前後と夕方5時過ぎは急な依頼が舞い込む時間帯のようだ。

ゴンちゃん、お待ちっとうさん、

今日は気温が上がって日中は26度ほど、いつも道路の端っこの匂いを嗅ぎながら歩くゴン太、

最近ヨタヨタして溝に落ち込むこと多し。

笑ってしまう。

雨でスクスク伸びる草、愛さんのイングリッシュガーデンとその周辺を草刈り。

ふと見ると、車輪のネジがもう1箇所外れている、けっこうトルクがかかってるんだろうな。

キレイになりました。

牛窓クルージング

2019年5月4日(土)晴れ

快晴の空、

ザ・ホテルリマーニ&スパのランチ、黒島ビーナスロード体験、女木島散策のクルージングに行ってきました。

満潮時の黒島上陸、

キャンプの人たちが砂浜でテントを張ってBBQ、昨年から無人島になったそうです。

海からアクセスできる白亜のリマーニはリゾート感満載、

目の前は青い空と海、船に島、

バツグンのロケーションに、ランチはギリシャ人シェフが作るヒツジ肉の料理で心はすっかりオーバーシーでした。

ランチの後は、もう一度ホテルから5分の黒島にあるビーナスロードへ、

ちょうど大潮の干潮で連休とあってたくさんのファミリーで賑わってました。

帰路立ち寄った女木島、今年の瀬戸芸でブレイクしそうです。

砂浜を散策、瀬戸芸2019と同時に開店したという龍潜荘でちょっと休息、

お疲れさま高松港まではキレイな夕陽がお見送りしてくれました。

ナマコのお土産

2019年5月3日(金)晴れ

早朝散歩では道のど真ん中が気持ちいいらしい。

朝曇りでしたが、午後からは快晴のいい天気になりました。

直島本村港、9時前後は乗り降りのお客さんで賑わってます。

豊島唐櫃港、沖の一文字にて、穏やかな海です。のんびりと時が過ぎていく。

鳥の餌食になったボラの死骸があったり、命がまた新しい命に生まれ代わっていく様を想像したり、

犬島へ、

定期船は臨時便がひっきりなしにお客さんを運んでいた。

いつも出逢う島のおじさんの船に横着けさせてもらい時間待ち、おじさんから昔の島の話しや船の話しを聞いたり、島の人との会話はおもしろい。

この後、宝伝港で3日間のクルージングが終了!

帰りに出会っためおんはお客さんで溢れてた。瀬戸芸期間ならではの珍しい満員フェリーの光景です。

船のロープを取ろうと見ると大きなナマコが目に入りゲット、

最初に食べた人は勇気があったんやろなぁなんて言いながら、愛さんよろこぶお土産となりました。

日々、命をいただき、今ある命に感謝です。

連休中日、積み残しも

2019年5月2日(木)晴れ

いい天気になりました。

早朝散歩でいつもと違う犬たちに出逢い興奮するゴン太。

直島へ、本村港ではたくさんの人たちが並んでる。

瀬戸芸期間限定、9時発の男木島行きが就航していた。

見てると、20人ほど積み残し、

こりゃ男木島が賑わうはずだ。

庵治港へ、城岬と書いて、シロバナと読む。

時間待ちで散策、

天気がいいので家族連れが多い。

男木島灯台の砂浜にもたくさんの人影。

連休はまだまだ続く、これから計画を立ててる人たちもいるようで問い合せの電話がよくかかってくる。

帰ってイノシシの罠にエサを補給、タケノコゲット。

愛さんが花の苗を植えている。

愛さんのイングリッシュガーデン!ガンバって!

おっさんは草刈り、ボーっとしてたら草ボーボー。

約1時間の作業がちょうどいい、キレイに刈れると気持ちもいい。

瀬戸芸2019宇野

2019年5月1日(水)雨時々曇り

小雨が降る中ゴン太散歩、交差点どまん中にて!

昨日、今日とマダニがいたこともあってゴンちゃんお風呂へ、しっかり洗ってやってフカフカになりました。

毎年、青虫が発生するモッコクの木、殺虫剤を噴霧するとタラ〜リタラ〜リ。

午後から宇野港へ、朝からの霧がまだ残ってます。

時間待ちで瀬戸芸2019の作品鑑賞へ、

案内所の横にあるアートな自転車、小沢敦志さん作の「終点の先へ」

同じく小沢さんの「船底の記憶」前期も見かけたがキレイにお化粧直しされている。

その向こうに見えるのはイノシシ!

淀川テクニックこと柴田英昭さんの「真庭のシシ」真庭町で拾ったゴミで作られているらしい。

作品名は書いてあったが、なぜか作品ナンバーがなくスタンプも置いていない。

ユーモラスでありながら迫力があり、ゴミの使い方、色使いが見事な今回一番おもしろい作品だった。

ゴミひとつひとつが何?って見るのも楽しい。

JR宇野駅の西にある世界の連絡船の写真を飾った宇野港「連絡船の町」プロジェクト

JR宇野駅もアートな駅に、沿線の四つの駅が同じようにデザインされてるらしいです。

瀬戸芸作品ではないがおもしろい駅前のオブジェ、

これも瀬戸芸作品ではないですが、広場のモニュメント、

こちらも小沢敦志さんの作品、

こちらが2010年の作品「宇野のチヌ」キレイにお化粧直しされていました。

2016年に追加された小チヌ、

すべり台になってます。

歩いてると所々に四コママンガが、

こんな案内が描かれています。

アートを観ながらお散歩できるコースでした。

そして、昔よく利用させてもらってた、宇高連絡船、この乗り場もアートなイルミネーション?、

よく分からない作品でしたが、私の年代の方々にはこの乗り場は懐かしい思い出がいっぱいあるように思います。

直島からのフェリーには外国人らしき人たちでいっぱい。

瀬戸大橋に車が流れ、一時は閑散とした町に活気があふれてました。