瀬戸芸2019宇野

2019年5月1日(水)雨時々曇り

小雨が降る中ゴン太散歩、交差点どまん中にて!

昨日、今日とマダニがいたこともあってゴンちゃんお風呂へ、しっかり洗ってやってフカフカになりました。

毎年、青虫が発生するモッコクの木、殺虫剤を噴霧するとタラ〜リタラ〜リ。

午後から宇野港へ、朝からの霧がまだ残ってます。

時間待ちで瀬戸芸2019の作品鑑賞へ、

案内所の横にあるアートな自転車、小沢敦志さん作の「終点の先へ」

同じく小沢さんの「船底の記憶」前期も見かけたがキレイにお化粧直しされている。

その向こうに見えるのはイノシシ!

淀川テクニックこと柴田英昭さんの「真庭のシシ」真庭町で拾ったゴミで作られているらしい。

作品名は書いてあったが、なぜか作品ナンバーがなくスタンプも置いていない。

ユーモラスでありながら迫力があり、ゴミの使い方、色使いが見事な今回一番おもしろい作品だった。

ゴミひとつひとつが何?って見るのも楽しい。

JR宇野駅の西にある世界の連絡船の写真を飾った宇野港「連絡船の町」プロジェクト

JR宇野駅もアートな駅に、沿線の四つの駅が同じようにデザインされてるらしいです。

瀬戸芸作品ではないがおもしろい駅前のオブジェ、

これも瀬戸芸作品ではないですが、広場のモニュメント、

こちらも小沢敦志さんの作品、

こちらが2010年の作品「宇野のチヌ」キレイにお化粧直しされていました。

2016年に追加された小チヌ、

すべり台になってます。

歩いてると所々に四コママンガが、

こんな案内が描かれています。

アートを観ながらお散歩できるコースでした。

そして、昔よく利用させてもらってた、宇高連絡船、この乗り場もアートなイルミネーション?、

よく分からない作品でしたが、私の年代の方々にはこの乗り場は懐かしい思い出がいっぱいあるように思います。

直島からのフェリーには外国人らしき人たちでいっぱい。

瀬戸大橋に車が流れ、一時は閑散とした町に活気があふれてました。

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