アナグマを焼く

2022年10月6日(木)曇り

曇り空が広がる朝、

最後のザッハトルテになった。

フルパンも今日で最後、こねなくていいパン作りを試してみる。

要するに、材料分量は同じ(塩だけ塩こうじに変更)で、水分量を多くして容器の中で混ぜるだけ、

これくらい、柔らかすぎてこねられない。

これを冷蔵庫で8時間以上寝かせる、そのまま1週間は持つらしい。

冷蔵庫に保管してあったアナグマを切り分ける。

半身を石窯で焼くことにした。

お昼は早めにちくせいうどん、

無事ゲット、

予約していたさぬきべんを取りに行く。

変わった作品の展示があるビル、

先日ジビエパーティーに来てくれた料理研究家のKさん。

さぬきべんゲットです。

準備していたアナグマを石窯へ、

火の管理をしながら焼くこと1時間半、

うまく焼けました。

脂がすごいことになってる。聞いてはいたがほとんど脂身。

脂の味は少しクセのある味、美味しいけどたくさんは食べられない。

とりあえず、焼いた肉と生肉をパッキング。

遅い夕食はさぬきべん、さすが味付けがよく固い食材も柔らかくて美味しい。

冷蔵庫で8時間経ったパン生地、1、5倍ぐらいに膨らんでる。

柔らかすぎて整形ができずペタって置いただけ、二次発酵して焼く。

整形はできてないが、しっとり具合や旨みはいい感じで良くなってる気がする。

手間がかからず味感触はいい、問題は整形やな、水をもう少し減らしてみよう。