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寝落ち
2022年10月10日(月)曇りのち晴れ
扉を閉めてたアナグマの捕獲箱、連休が明けるので仕掛けを再開。

昨夜は雨が降り続き、朝になって止んだ。

女心と秋の空天気もコロコロ、気温もコロコロ変わって昨夜は20度を切ってた。

こやつも入り口に置いてる箱の奥に縮こまって寝てた様子。
アチコチウロウロして何かを探してるかと思ったら、水飲み場を探してたようで雨水が溜まったバケツに頭を突っ込んで飲んでた。

時々気を許すようになってきた。
ふとケツを向けてたところ、真っ黒でよく分からないがちっこいキンタマとその向こうにチ○ポのような突起が見えた。
なるほど生意気な顔つきをしてると思ってた。

雨は完全に上がって気持ちいい景色が広がってくる。
クリは知らぬ間にほとんど落ちてしまったようだ。
狩猟者登録が近づいてきて書類を作成、

昼飯を食って、

デッキで食うとあいつがうるさいのでインドアランチ。
申請用の県収入証紙を買いに行く。
田舎ではどこばり売ってなく一番近いところに竹内文具店ってのがあって、これが住宅地の路地を曲がり曲がりしたところ、
文房具屋と言ってもほぼ民家、昨年も迷ったが今回も迷ってしまった。
ペット用の肉とジャーキーを買いに来た人や、ポケマルの注文を梱包したり、試作の焙煎コーヒーを持ってきてくれたり、
ちょっと一服とベットに横になってたら知らぬ間に寝落ち、目が覚め時計を見ると朝6時!窓の外も白々と明るくなってきてる。
携帯をチェックしてトイレに行ってよく考えるとどうも夜の6時みたいなのに気が付く。
ビックリした〜、完全に熟睡してわけ分からん状態だった。
それから宴会の始まり、アナグマ肉の赤身を骨から外して酒の肴に、珍味と言えばそう少し口に入れただけで酒が進むくん。

イノシシ肉とジャガイモ、ナンキン、おでんの惣菜にうどんダシで煮込む。

ジャガイモとイノシシ肉がベストマッチング、ナンキンが溶け込んだダシが超旨い!

アナグマ即完売
2022年10月9日(日)曇りのち雨
捕獲箱の前にクッキリとアナグマの足跡。

爪跡が付いてるのは前足、帰ってトレールカメラで見ると2頭目に捕獲したアナグマとよく似た体型でけっこう大きい。
あいつと一緒にモーニング。

おっさんがデッキに出るとデッキの下からニャーニャーと餌を要求するようになった。

不評だったペットフードが好物、何でも食うがブドウの皮は食わなかった。
牛小屋Kさんから、タヌキが掛かったとの連絡で処分に行く。

まったく暴れないタヌキ、支所が休みでガス室での処分ができない。
おとなしいこともあって、五剣山へ放獣。


祭りの御輿が道路を占拠、

ゲージ内の糞がめちゃ臭い。ゲージも車も綺麗に洗う。
帰りに買った鮭のアラで昼食。

骨皮をあいつにプレゼント、
残ってたアナグマの半身を4等分して、ポケマルなどに出品、あっという間に売れてしまった。

猟師仲間のうちでも美味しいと言われ、ジビエの本場フランスなどでも重宝がられてるらしいが、人気ばかり先行していて美味しい調理方法が見当たらない。
買った人、どう料理するんだろう。気になる。
合間でニャーニャーに餌をレンジの上え置いて見てたらサッサと登って行く、

油断大敵などろぼう猫だ。
ひさびさに日本酒、キャベツが残ってたのでお好み焼き、トッピングは鮭とイノシシ&アナグマ肉。美味しすぎる。

毎度のことながら日本酒は酔いが回るのが早い、冷酒は余計、ちょい食い過ぎもあって気持ちよく一眠り。
あいつが接近中
2022年10月8日(土)晴れのち曇り
秋空のいい天気になりました。

ミツバチたちも元気に蜜や花粉を運んでる。

巣箱を覗くとあいかわらず片側の壁を中心に巣を増やしてる。
雲をよく見ると、ウロコ雲とニュウドウ雲が入り混じって流れてる。秋と夏が混在!

デッキの下でニャーニャーとあいつが鳴いてる。
キャットフードを置いてやる。

警戒しながらヒョコヒョコ出てきた。
トレールカメラを確認したら昨日より大きなアナグマが徘徊してた。

昨日捕獲箱の扉を閉めたので掛かることはないが、連休明けには捕獲できそう。
お昼、マルコメ土産の和歌山中華そば、お昼にいただきです。


しっかりしたダシが付いてる。
細麺でなるほど中華そばらしい仕上がり。


またあいつがニャーニャーとやってきた。
だんだん距離を詰めてきたぞ、


イノシシハムをねだって来る。
食後の一服をしてると愛さんが畑に伸びたツルを全部退けたと言って収穫したナンキンを持ってきた。

確か2株しか植えてないのにすごい数、それも過去に何回か収穫してだ。
がんばろっと!
夕食もニャーニャーねだってくるんでキャットフードをやって見てると、ハスのバケツに頭を突っ込んで水を飲んでる。

なかなかワイルドな姿じゃ、そういう行動をするペットは大好きだぞ。
おっさんは冷凍してあった海苔弁で夕食。

祭りの準備
2022年10月7日(金)雨
雨の朝、

シシパトは後にしてインドアモーニングから、

試作したフルパン、とってもシットリして美味しい。
デッキの下でニャーニャーと雨宿りのクロネコにエサやり、気まぐれおっさんなので、態度が気に入らなければエサはなし。

アナグマ肉をどうやったら美味しく食べられるか、いろいろ試作中、

脂身から出る油でカリカリ炒め、


酒のアテですな。
午後から白羽神社の秋の大祭準備で、サッサと昼飯。

白羽神社へ、

しめ縄飾りなど、


雨は小降りになって予定より早く終了。
アーだコーだと幅を利かす年寄りに混じって気がつけばおっさんもその仲間になってた。
お疲れさま、
夕飯は酒のつまみセット(^^)

アナグマを焼く
2022年10月6日(木)曇り
曇り空が広がる朝、

最後のザッハトルテになった。
フルパンも今日で最後、こねなくていいパン作りを試してみる。


要するに、材料分量は同じ(塩だけ塩こうじに変更)で、水分量を多くして容器の中で混ぜるだけ、

これくらい、柔らかすぎてこねられない。
これを冷蔵庫で8時間以上寝かせる、そのまま1週間は持つらしい。

冷蔵庫に保管してあったアナグマを切り分ける。

半身を石窯で焼くことにした。
お昼は早めにちくせいうどん、

無事ゲット、
予約していたさぬきべんを取りに行く。

変わった作品の展示があるビル、

先日ジビエパーティーに来てくれた料理研究家のKさん。

さぬきべんゲットです。
準備していたアナグマを石窯へ、

火の管理をしながら焼くこと1時間半、


うまく焼けました。
脂がすごいことになってる。聞いてはいたがほとんど脂身。
脂の味は少しクセのある味、美味しいけどたくさんは食べられない。
とりあえず、焼いた肉と生肉をパッキング。
遅い夕食はさぬきべん、さすが味付けがよく固い食材も柔らかくて美味しい。

冷蔵庫で8時間経ったパン生地、1、5倍ぐらいに膨らんでる。

柔らかすぎて整形ができずペタって置いただけ、二次発酵して焼く。

整形はできてないが、しっとり具合や旨みはいい感じで良くなってる気がする。

手間がかからず味感触はいい、問題は整形やな、水をもう少し減らしてみよう。