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ジビエラッコエン開業

2020年4月1日(水)雨

朝食をボイコットのゴン太、イノシシ肉をやるとパクパク。

お散歩をねだるゴン太、雨で出られず。

保健所へ許可証を受け取りに行ってきた。

飲食業の申請について協議、担当が上司に訊いたところ食肉販売業の許可の範ちゅうで、客による焼肉、缶ビールなど缶ビンペットボトル類の提供はOKとのこと。

とりあえずフェイスブックにて告知。

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本日4月1日「食肉処理業」「食肉販売業」の営業許可証(3月26日付け許可)を受け取ってきました。決してフェイクではないですよ(^^)

3月29日には第1号となるイノシシ♀60kg(これ、半年前から狙ってた奴)を捕獲、商品となる肉もそろい本日より営業を開始いたします。

事業の目的はイノシシ肉(ジビエ)の普及です。

値段もブタ肉とほぼ同じ、部位により130〜200円/100gほどで販売いたします。

ヘルシーで鉄分やビタミンB群の多いジビエ肉を日常の料理に使って欲しいです。

また、予約頂ければ楽小園(ラッコエン)内でのジビエ焼肉もできます。

追々施設も充実させていきますので、焼肉パーティーなどご利用お待ちしています。

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さっそく許可証を掛ける。

ノートパソコン来る

2020年3月31日(火)晴れ時々曇り

いい天気になった。

真っ白な花がキレイな向かいのオオシマザクラ、

コトラトラ前のサクラ並木も5分咲きになった。

昨夜の続き、パッキング。

夕方、Mくんからのお土産と、昨日注文したノートパソコンが送られてきた。

東京は新型コロナウイルスの感染者が増え続けてるが大丈夫かなぁ。

昨日注文で今日来たノートパソコン、さっそく会計システムとセキュリティソフトをインストール。

メインのデスクトップは今日も起動にあずった。

当面このノートパソコンがメインのパソコンになりそうだ。

今日も真夜中の解体となった、現在4時半おやすみなさい💤

解体処理

2920年3月30日(月)曇り

風が冷たい朝、愛さんの草むら禁止令でラッコ園お散歩はお預けです。

今日も朝からパソコンが立ち上がらない。

中古のノートパソコンを買うことにした。

イノシシの解体処理始める。

皮剥き2時間かかった。

この後一服、日にちがかわって4時に何とかすべてを冷蔵庫に保管。

とうとう捕まえる

2020年3月29日(日)晴れ

朝、メインのパソコンが立ち上がらず、

先日から時々起動しなかったりしてたが、今日は電源を入れ直してもウンともスンとも言わない。

そのうち裏面のリセットボタンらしきを押したりしてたらなんとか起動。

ノートパソコンも調子悪いし、早めに新しいのをチョイスしなければ!

ご近所のサクラが見ごろになってきた。

新型コロナウイルスのおかげで、花見も何もかも全て自粛、AIが進化して生き残れるのはロボット社会なのかも知れない。

散歩から帰ると愛さんが居ない、外を見ると愛さんがイングリッシュガーデンの草抜きをやってた。

草花が芽吹き出して、放って置いたイングリッシュガーデンの再開をやり出したようだ。

ミンサーのブレード3mm穴が届いた。

市販のミンチはどうもこのくらいで下ろしてるようだ。

お昼の弁当を買ってはこ罠のチェックに行くと、いつもトレールカメラに映ってた丸々太って美味しそうなイノシシが罠の中で鎮座してるではないか!

ソロ〜っと引き返し、慌てて昼食を済ませ、準備をして再度現場へ、

止め刺しは、通常眉間へ1、2発で倒れるが、何発撃ち込んでも倒れない。

やっと15発目で倒れたがまだ息がある。

ノドを切って血抜きするがまだ息が止まらない。

車にロープをかけて柵から引き出すが、まだ立ち上がろうとして坂を転げ、再度ノドを切りやっと失血死した。

イノシシの生命力に今さらながら驚いた。また今回これまでなく一番恐怖を味わう事になった。

キレイに洗浄してバックホーにて移動、今回とても重くて移動も大変だった。

こんな時、いろんな道具などに感謝する。

おかげで懸吊も楽にでき、無事解体へ。

食肉にするにあたり内臓など健康体であるかチェックして記録、

体重は推定だけど70kgほど、メスで腹を割ると胎児らしきものが6体、

各々の子宮に収まっていた。人間のやることはヒドいもんだと思いつつ内臓をチェック、

今日は内臓、頭部をバラしてタイムアウト。

明日1日かけて解体処理予定だが、大変な作業になりそうだ。

持ち帰ったトレールカメラの映像をチェック、

27日夜に親と子3頭で来てた。

翌日28日の夜10時半ごろ罠が閉まり捕獲となってた。

すごく用心深いイノシシだった、約半年ずっとカメラに映ってた映像を観ながら捕獲のチャンスを待ってた。

おそらくハンターの気持ちは皆同じなんだろう、目的の動物との知恵比べ、罠を使える人間の方が優位でもなかなか捕らえることができない。

捕らえられないほどに、捕獲した時の気持ちは正直嬉しい。

命を頂く、止め刺し、解体、文字では簡単だけど何か神聖な気持ちになる。

昔の人々は素手でやってたと思うと尚更。

このありがたい自然に感謝しつつ、命を頂きます。

イノシシのミンチ肉

2020年3月28日(土)雨

雨でお散歩中止、

ゴンちゃん退屈してます。

雑誌「小屋」が送られてくる。

昨年10月発売のKOYALIFEの記事+α、大きさがちょっと小さいA4版でうちのゲストハウスも載っている。

昨日のミンチ肉をひとサイズ細かく引き直し、

ハーブ系塩コショウ、砂糖、白ワインを加えて味見、

いわゆるハンバーグ、脂が少なかったのかサッパリした味。

愛さんにも豚ミンチに代えて使ってもらう。

肉に関してはいつものミートソースに比べシンプルな味。

ソース自体はいつもの味で、いただいたミートスパは普通に美味しい。

ソーセージ用のケーシング、羊の腸が送られてきた。

腸詰はまた明日やってみよう。