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旬のイノシシは美味しい!

2020年1月22日(水)曇りのち雨

早く帰ろうと言い聞かせたのに、アチコチうろうろゴン太。

市中引き回しの上打ち首ならずひざの上のゴン太。

お昼に昨夜パッキングしたイノシシ肉を試食、

冷凍せずに置いてたセロースとアバラ肉、オリーブオイルにガーリック&オニオンでソテー、

豚肉と思って食べると意外に脂っこくなく、サッパリってのが初めて食べた感想だろうな。

畑を新しく開墾予定、焼却灰と毎朝の豆乳ヨーグルトの残りに混ぜようと発酵鶏糞を買ってきた。

水以外は有機栽培の予定。

下り坂の天候ってことで伐採したウメを焼却、

半分ぐらい終わった。

週末にエアコンを設置に来るってことで晴れてる間に架台作り、

夕方から雨模様、でも異常気象なんだろう例年より暖かい、愛さんが生けたウメのツボミが早くも満開!

イノシシ肉のパッキング

2020年1月21日(火)晴れ

今日も元気なゴン太、ソラちゃんのあいさつもそこそこに次へ、

かまって欲しいソラ、ええなあお前は・・・

お構いなしのゴン太。

明日から天気は下り坂ってことで室内での作業ができるよう資材調達、

一次処理室のシンクはDIYすることにした。

西面の壁張り終了。

暗くなってからイノシシ肉のパッキング、まだ資材や工具が片付かないが、お湯も出るし専用の作業場は快適だ。

アバラの部分、脂がすごい。

冷凍庫内が賑やかになってきた、置き方を工夫しないといけないです。

イノシシの解体

2020年1月20日(月)晴れ時々曇り

元気なゴン太、今朝はご近所3周+αの50分散歩ワガママさは健在です。

イノシシの解体作業、今日は12時から皮剥ぎ開始、脂身をできるだけ残すのが難しいが、だいぶ慣れてはきた。

皮はこれまで切れ切れに剥いでいたが、今回は上から丁寧にめくっていき一枚物で剥がすことができた。

気がつけば、大きいダニのほかゴマを撒いたようにちっちゃいダニがいっぱい落ちてる。

剥いだ皮の処分と、シャワーを浴びて作業着を洗濯、高圧洗浄機の導入などダニ対策を考えなければいけない。

ここまで2時間ほど、

一旦休憩で北署へ、新しい猟銃•空気銃所持許可証を取りに行く。

3丁のうち1丁だけ更新なのに3丁とも書き替えられて手帳ごと新しくなっていた。元号が変わったからだろうか、

引き続き解体作業、背ロースの脂身は2cmほどある。

さすがこの時期のイノシシ美味しそうです。

各部位ごとに分け、夜の8時までかかって冷蔵庫へ、

67回目の誕生日

2020年1月19日(日)晴れ

67歳誕生日、快晴の朝です。

なぜか15分ほどで帰宅ゴン太。

猟友会のKさんから、イノシシ二頭掛かっとるけど要らんか?の連絡。

止め刺しもあるので見に行ってきた。

一頭は80kgほどのオス、罠にかかって大分経ってるようで弱ってる。

肉質が痛んでそうなのと二頭は処理できず、もう一頭を頂くことに、

40kgほどのメス、解体するののはちょうどよさそうな大きさ、

持ち帰って水洗い、バックホーで運んで吊り下げ、

まだキチンと設備ができてなくやり始めてからのセットアップ、急きょ消毒用のIHヒーターを買ってセッテング本格的な衛生作業、やってみるといろいろ勉強になります。

前回は大腸を損傷して汚物が付着、今回は勉強のためじっくり内臓の仕組みを観察しながら黄門ごと除去、なんとかうまくいった。

内臓と頭を処分、来客ありでとりあえず今日はここまで、

一般の人には見せられない光景だと思うが、我々の体が食べたものでできてる以上知っておかねばならないことだと思う。

見上げると空には10羽ほどの鷹が舞ってる、死臭を嗅ぎつけてきたのか、生きるためうごめいてるのは人間だけでなく、自然が創造したいろんな物、私たちはいつも自然と関わって生きてることを忘れてはならないとつくづく思う。

快晴の土曜日

2020年1月18日(土)晴れ

キリッと冷たい朝、

正月気分もあけてきた土曜日、いい天気になりました。

ソラちゃんに挨拶。

一次処理室の断熱材を入れ本格的に内壁張り、

だんだんと部屋らしくなってきた。

外は快晴のいい天気、狩猟に出たいこの頃。