青色決算書作成

2021年1月22日(金)曇り時々雨

昨日と変わってシトシト雨の降る一日となった。

インドア作業にて2020年度の青色決算書を作成。

特別定額給付金は課税対象でないので計上してないが、国の特別持続給付金や県の特続化応援給付金、新規ジビエ事業と観光クルーズのおかげで売上は昨年とほぼ同等となった。

経費面でも大きな出費もなくこちらも昨年とほぼ同じ、太陽光発電も当初の投資額を買取制度満了の10年で回収できそうで順調に稼働してる。

他の観光業や飲食店など個人事業者さんも一時は売り上げが減ったが給付金やGoTo事業のおかげでまずまずの決算になってるのでは、ただ今年は2回目の緊急事態宣言でまったく先行きが見えない。

経済が回らなくなって行き先を失った資金が流れ込んでるのか株式市場は過去最高額を更新してるようで、こんな時はそういう市場に投資するのが正解だったかも知れない。

家電の修理

2021年1月21日(木)晴れ

ディスクグラインダーの外付けスイッチを買って帰ると、ドライヤーのコードが切れてるらしいと修理依頼。

どこかに差し込みプラグがあったはず、って探しまくり修理完了。

午後からイノシシ肉をスライス。

昨日のeラーニングで一旦凍らせた肉を解凍したら再度冷凍してはいけないと言ってたが、半冷凍しないとスライスできない、その後再冷凍の手順になってるのが気になりつつ、、、

本日18時開催の島旅セミナーまでにスライス作業が完了。

全部で8kgほど。

3回目となるサスティナブルな島旅セミナー、今回は雑誌自遊人の編集長で新潟で体験型の宿を運営する岩佐さん、

ローカルガストロノミーという造語を作った人でもあって、地域に眠ってる食材食文化を掘り起こし、稲刈りなどを体験してもらったり、季節の食材でお客さんをもてなし地域お店ぐるみで地域活性化に取り組んでるというお話し、瀬戸内には漁業や美味しい魚があって漁業体験や瀬戸内各県地域の魚料理をうまく組み合わせて同様の取り組みができないか、というセミナーの趣旨。

銃所持手帳の更新

2021年1月20日(水)晴れ

北署へ、昨年末に申請していた銃所持許可が降り更新してきた。

3年ごとだが複数所持してるので3年に2回、昨年更新時に身辺調査してるので今回はフリーだったようだ。

帰りに船のメンテナンス、もう1ヶ月動かしてないのでエンジンを始動、各部を動かし油をさしたり。

汚れがひどいので2階のホロをたたんでカバーをかけた。

ジョイに寄って資材調達。

青空の広がるいい天気だが相変わらず寒い、火を入れて暖をとりながら作業。

アーチ部にかかりレンガを切ってるとディスクグラインダーが壊れる。

スイッチが壊れて電源が入らなくなってた。

特殊部品なんでとりあえず直結してコード部分にスイッチを付けることにした。

もう30年は使ってるだろうか、スイッチが手元にないと危ないし、ここは新しいのを買おう。

ジビエセミナーの事前eラーニング、捕獲時止め刺し時に暴れた肉は旨味が下がったり、肉質が悪かったりする。また剥皮 枝肉 脱骨 精肉の手順、また冷蔵 冷凍時期による肉質変化、そんな変化を科学的数値に変えて分析した内容とか、難しいけどなるほどと思う内容だった。

誕生日

2021年1月19日(火)晴れ

朝、山へ入ると白いノネコに出会った。

分かるだろうか、

ノラネコではなくてノネコは完全に野生化したネコ、狩猟対象にもなってる。

逃げる訳でもなく、堂々と山奥へ入って見えなくなった。自然はたくましさを与えてくれる、なぜか山の神のように思えた。

いろいろ郵便物が届いてた。

その中に誕生日プレゼントも、

ジビエ振興協会からセミナーの事前研修の冊子、

愛さんからもプレゼント、

今日はおっさんの68回目の誕生日、ゴン太13回目の日でもある。また、一年無事に過ごせたことに感謝。

事前研修のeラーニング、

ジビエはまだ始まったばかり、家畜とは違った取り扱いがされてたりこれからの部分がたくさんあるが、体系だって、また数値で解説してくれるeラーニングは勉強になる。

おっさんの誕生日、いろんなものに感謝する日でした。

また、明日からがんばろう!

イノシシ入荷

2021年1月18日(月)晴れ

朝、ゴン太とマッタリ。おひざがあったかい。

ピザ窯調理室の後ろ壁レンガを積む。

Oくんからイノシシ入荷、

メスの27kg、日にちが変わってやっとこ冷蔵庫に収まる。

調理室の扉

2021年1月17日(日)晴れ

西の風が強く一気に寒くなった。

昔のブログを検索してKさんから型枠を頂いた時の写真を見直す。

キレイなアーチで製作してた。煙突は脱着式だったんだ。

もう9年も前で記憶もうっすらだったが写真は嘘つかない。

参考にしようと思った扉は置くだけの簡単な物だった。

扉の上にくる煙突の重量を支えるため扉の枠を煙突の制作に合わせようと型枠を使って設計。

出来上がりはこんな感じ。

寒さに負けてレンガ積みはお休み。

ブドウの剪定、

キウイの枝の整理、

ラッコ邸の陰で西風もあまり当たらず。

剪定した枝は暖を取るため焼肉場で燃やす。

コショウの補給、2006年8月にハーデスで買ったもの、懐かしい。

9年前、Kさんのピザ窯

2012年10月22日(月)晴れ時々曇り

先日知り合ったF市さんがやってきて、ピザ釜用のレンガ屋さんを紹介してくれた。

レンガ屋さんを紹介してもらう

牟礼町役戸のレンガ屋さん、以前仕事で立ち寄った見覚えのあるところだった。種類と個数を言えば市価より安くそろえてくれることになった。

 次に実際のピザ釜を見に行こうと志度の友人K原さん宅へ、ここは古民家をリフォームしたオシャレなお宅。

古民家をリフォーム

 屋根だけ残して基礎からやり直したらしい。家の中はフローリングでバリアフリー、昔の家のイメージはまったくなく使いやすそう。

 庭にあるピザ釜のブルーシートをはぐって煙突をつける。

ピザ釜

 製作で使ったアーチの型枠が残っていて、頂けることになった。

型枠を頂く

 ピザ釜の後ろ壁はレンガを二重にして修復できるように粘土を詰めている。

ピザ釜の後ろ

 後ろの全景。

後ろの全景

 ブロックの上にコンクリート板を置き、その上に耐火レンガを敷いている。

 耐火レンガは下面とアーチの部分だけで、その他は普通のレンガを使用。

 側壁部は二重になっていて、デザインと機能性を考えながら作ったと言っていた。

側壁部

 ピザ釜の内部。

ピザ釜の内部

 下の釜で薪を燃やしてピザ釜を温め、薪の煙は一旦ピザ釜を通って煙突から排出する構造になってるようだ。

前からの全景

 約2時間ほど薪を焚くと、4時間ほどピザ釜を使うことができるらしい。

 焼き芋はとっても簡単で、びっくりするほど美味しくできると話していた。

 やはり実物を見て話しを聞くとよく分かる。

調理室のドーム製作

2021年1月16日(土)曇り一時雨

早くも1月半ば、ピザ窯ばかりにかかっていられないが、ダイキで型枠補修用の資材を探しに行ったついで、発酵鶏糞6袋も購入、冬場に果樹や野菜畑の土作りなども並行してやらねば。

調理室のドーム作り、以前貰ってた型枠が傷んでるのでダイキで買った干渉用のボードで補修。

焼き床の上に2段のレンガを積み上げて、型枠を置いてみた。

燃焼室と調理室のバランスもいい感じ。

作りながら気になってたピザ窯の重さに対する基礎の強度、

ピザ窯本体の重量はザッと計算して2トン弱、基礎1箇所の対荷重約1トン強で十分な強度はあるが、大きな地震時には倒壊するだろう。その時はゲストハウスやジビエ施設も同じ運命。

島旅セミナー2回目

2021年1月15日(金)晴れ

寝床から動こうとしないゴン太。

寝たきり老犬になるぞ!動け!

2回目の島旅セミナーは瀬戸内民族資料館の館長さんが江戸時代から近年までの瀬戸内観光について語ってくれた。

帆船の時代から多島美を観ようと船で島旅観光がされてたようで、海外からの評価もその時期から高かったらしい。そんなこともあって早くから国立公園の指定がされてた。現代では昔のように観光で自然の美を求めなくなったのが残念だ。

ピザ窯上部の調理室にかかる。

支部長がカワウ駆除の報酬を持ってきた。昨年は1万円/日だったんだが、、、

燃焼室が完成

2021年1月14日(木)晴れ

今日もいい天気だが、世の中では昨日7府県の緊急事態宣言が出されて合計11都府県となった。

そんな中、大阪から肉を買いに来たご夫婦がいてビックリ!

よっぽどイノシシ肉が欲しかったようで、不要不急ではなさそうでした。

確かに甘くて旨い!今日もシシ肉三昧。

ピザ窯の基礎部分、単管で補強をして強度アップ、燃焼室上部まで積み上げる。

ホームページのフォトモーション部分が表示されなくなっていてサーバー会社へ問い合わせたりしてたが、昨年10月にバージョンアップしたホームページビルダー21の不具合だった。

発売元のジャストシステムに問い合わせて分かった。まったく、バージョンアップしても機能はほとんど変わらず、今回の不具合のオマケまで付いてるとは、、、ま、直ってよかった。