キウイ収穫始まる

202010月19日(月)曇りのち晴れ

ゴン太が世話になってるA先生から8kgほどの大量注文、冷凍庫の中をまさぐりかき集めて持って行った。

帰り、3日続きはどうかと思ったが、さか枝でうどん。

先日ワークマンで買ったクツ1,900円が今回のクルーズで重宝したんでもう一足と寄ってみたが、売り切れ、やっぱりいい物は売れる。

例年20日ごろ収穫してたキウイ、今年も収穫の時期になった。

昨年と同じくらいかな。

イノシシの餌ようにと奇妙な形のサツマイモを持ってきてくれた。

カボチャのようなイモ、味はしっかりサツマイモとのこと。

そろそろ人に頼らず自分で捕獲しなければ。

25日が空いたので射撃大会への出場を検討中、とりあえず銃のメンテ、

25口径のフリースタイル用に膝乗せ治具の取り付けネジ穴をつける。

エンジンルームの掃除

2020年10月18日(日)晴れ

早朝、破断した排気管を取り外しに来てくれた。

持ち帰ってサイズを測り同じ物を作ってくれる。

おっさんは引き続きエンジンルーム内の掃除、

破断した排気管から出た黒煙のススと、昨日帰港中に消火剤が破裂してガラス片などが散らばってるのだ。

お昼過ぎまでかかって元通りまでとはいかないが、一応納得できるまでに回復。

エンジンルーム内も整理、一部持ち帰って黒煙で付いたススを除ける。

船の後仕舞いの目処が立ち一段落。

昨夜と同じメニューだが、この焼肉用のシーズニングがなかなかいける。

焼いた後の肉汁で、三虎さんで握ってもらってたおにぎりでチャーハン、これがまた美味しい。

ん、おいしいに決まってます♪

ロケツアー6日目

2020年10月17日(土)雨

夜遅くから雨、早朝6時30分大三島いのくち海の駅を出港。

仮修理した排気管のようすを見ながら13ノットほどでクルージング、途中忘れ物を取りに大飛島を経由、見慣れた景色にホッとする。

給油を経て高松港帰港は12時、頑張ってくれた愛艇に感謝。

一人打ち上げは肉うどん(^^)

片付けをしてシャワーを浴び少し仮眠、夕方船へ行く途中素晴らしい夕焼け。

ロケツアー5日目

2020年10月16日(金)晴れのち曇り

弓削港の朝。

陸電100Vがある快適さ、バッテリーを充電しながら、外部電源でお湯やコーヒーが沸かせる。

ゴミ収集袋は20円、カンビンを除くペットボトルなどが捨てられる。

9時前給油240リッター、

巨大なカタマランヨットが姿を現す。

今日はヨット体験をロケ、広い室内、

これでも20トン、小型船舶で運転できる。

帆を上げて走る姿は圧巻です。

でまた豪華なお弁当、

明日の予報が雨、明日のしまなみサイクル体験を変更してこの後することに変更、

大三島井ノ口港へ、

着いたところでトラブル、排気管が割れる、

とりあえず応急処置をして明日は移動日となる。

お別れ会?か、今日で全ての撮影が終わってみなさんご苦労さまの会。

明日早く出港のため今夜も船中泊です。

ロケツアー4日目

2020年10月15日(木)晴れ

島旅ロケツアー4日目、大飛島でタコ漁体験タコ飯料理、小飛島の岩クラがある神社参拝、尾道水道経由大三島ここではミカンで太ったイノシシをブランド化したイノシシラーメン、地ビールのお店経由、佐島でみなさん下船、弓削海の駅に係留、近くの黒田屋さんで夕食、今夜も船中泊です。

ロケツアー3日目

2020年10月14日(水)晴れ

高松港で参加者を乗せて女木島経由男木島。

トンボ帰りで給油、180リッターほど入れて再び男木島。

浜口さんの海征にて昼食、

男木島から小与島へ、

カモメと遊んで、

その向こうにガンツウが見える。

瀬戸大橋を超えて、

塩飽本島の笠島へ、ガンツウのテンダーボートが来た。

桟橋が空くのを待つ。

ちょうど吉田さんがいてガンツウメンバーの吉田邸の見学に混ぜてもらう。

笠島港を後に真鍋島の島宿三虎さんへ、

三虎さんで夕食です。

思い思いに癒やされる。

食事だけの機会がなくて久しぶりの三虎メニュー。

アレコレ美味しい料理でテーブルの上は大賑わい。

久しぶりに大満足でした。

日が暮れて、大飛島へナイトクルージング。

今夜は船中泊。

風が出てきてよく揺れてます。

ロケツアー2日目

2020年10月13日(火)晴れ

快適な船中泊で迎えた家島の朝、港の朝は早い、4時ごろから船のエンジン音が、

9時半出港にて淡路島江井漁港へ、淡路島の西側はずっと海苔網などの漁業施設が並ぶ、入港場は要注意とのこと、漁師さんのご好意で桟橋へ。

江井は線香で有名、

線香屋さんを見学、

いろんな香りのアイテムが並んでいておもしろい。

香りの館へ、

ハーブ農園では、ユーカリの葉からも香りが抽出される。

手に取ってみるがいい香りがする。

播磨灘越しに小豆島を眺めながらお弁当、

和泉侃いずみかんさんのアトリエにて、あとで訊くと香りの世界ではすごい人らしい。

大急ぎで女木島へ、小豆島草壁沖で日が暮れる。

今夜は自宅ゲストハウス。

ロケツアー1日目

2020年10月12日(月)晴れ

8時30分高松港を出港、11時10分淡路島岩屋港入港。

前回下見の寿司割烹源平にてロケ&昼食。

今回もごちそうさまです。

13時30分、岩屋港出港、明石大橋を撮影後家島へ。

家島真浦港の給油船から給油してもらう200リッター。

家島はガット船(石船)がたくさん並ぶ港、一回の給油が3〜5万リッターと言ってた。そんな給油船の会社が5社もあるというからびっくり。

今もコロナショックは関係なく公共事業などの需要は多いらしい。

ここでは島のお姉さん方の料理教室を撮影、試食という名の夕食。

ごちそうさま、おっさん今夜は船中泊、すぐ前が定期船の桟橋でゆりかごのようによく揺れます。

ロングクルーズの準備

2020年10月11日(日)晴れ

心配してた台風も南に外れて台風一過の秋晴れ、明日からのロングクルーズの準備でお店のお休み宣言で看板を追加。

こんな感じで上下の板を蝶番で留めて使わない時は上の板を閉じて表示が見えないようにしてます。

食料着替えの積み込みと、昨日できなかったボケてた取付ビスを長物に取り替え、しっかり固定できました。

冷蔵庫の加工肉を冷凍庫へ移動、中身の表示も一新。

昨日は3.0mmで鍋を試してみましたが、今夜は2.0mmを炒め物で、歯応えもあって噛めば噛むほど口の中に美味しさが広がる。

この厚みがいろんな料理に使えていいかも。

ソーラーパネル取り替え

2020年10月10日(土)曇りのち晴れ

台風14号は南の海上を通過、ほとんど影響なくてよかった。

残りの肉をスライス作業、

午後から晴れてきたので途中になってた船のソーラーパネルの取り替え作業へ。

テスターでパネルの電圧を計ると20Vほど出てる。

配線を接続してレギュレータの充電ランプを確認。

無事充電を確認した。

海上で使うソーラーパネルの寿命は3年ほどか。

帰ってまた精肉作業開始、夕食時に2mm厚の肉を煮てみた。

ま、こんなもんか。

もう少し脂身が多くなると美味しいと思う。