薪作り

2021年3月20日(土)晴れのち雨

コーヒー生豆の焙煎、これまでカップ1杯で焙煎してたのをカップ2杯で、モカを焙煎。

360度で8分、700度で6分ほど、耐熱ガラス容器が高熱になるので皮手袋使用。

少しハイロースト気味にしたが、ムラができてしまった。

量的にはカップ1杯半ほどがちょうど良さそう。

ミカン箱5個を買って薪作り。

枝を切って箱に入れ終わり、太い枝を手斧で2つに割ろうとするが、これがなかなか割れない。

太い幹はなおさら、薪割り機が欲しいところ。

斜面に放置してた雑木を処理、まだ少し残ってるが、一旦終了とする。

バイクではこ罠を見回り、エサの補充。

2号は罠が動作してたが獲物は居ない。罠の見回りをご近所さんに頼んでたが、これからは自力で管理する。

美術館とハンターカブ

2021年3月19日(金)晴れ

ホンダスクエアさんからハンターカブが納車になったんで判子持って来いとの連絡、

フライングで11時前の昼食。

10時30分のサービスタイムが終わったところでガラガラ。

三谷町のホンダスクエアさん、昨年8月に注文していてやっと入荷、

納車整備中でした。

夕方には納車できるとのこと。

その足で高松市美術館へ、気になってた野口哲哉さんの特別展this is not a samurai を鑑賞に行った。

一般1,000円だけど、高松と塩江美術館の年間チケットが65歳以上1,500円、って事で年間チケットで入場。

第二会場から写真撮影可、

すでにネットで写真を見たりYouTubeでご本人の講演など聴いてたので、なるほどって感じでそのリアルさ繊細さ、表情やスタイルから受ける?な気持ちよさ、

もっと作品を知りたくて美術館では売り切れてた図録を北浜の本屋まで買いに行った。

ワタシも中学時代は美術だけは評価が高かったので高松工芸高校も考えたことがあったが芸術家でメシは食えないだろうって事でやめたけど正解、こんなリアルで想像を掻き立てる作品は作れない。

登録が完了して納車に来るって事で帰宅。

さっそく罠の見回り、

意外にシート高が高く足つきが悪いのが気になるが、セル付きオートクラッチはとっても快適!

薪作り

2021年3月18日(木)晴れ

ピザ窯のクラックを削って、

アサヒキャスターを削った目地に塗り込む。

おそらく修復の繰り返しになると思うが、窯としての機能さえ保てればそれでいい。

伐採した木々の処理と薪作り。

広葉樹の枝はピザ窯の薪にして使いやすいようミカン箱で保管。

お墓参りと安全祈願

2021年3月17日(水)晴れ

朝の冷凍キウイ1ヶ月半で1袋を消費して2袋目、

これを入れてあと4袋、このペースでいくと9月中になくなりそう。

神棚から海上安全のお札をおろし、

お花を買ってお墓参り。

まずはお楽しみの山下うどんへ、

ちょうどお昼12時到着、意外に混んでなかった。

美味しくて2杯はいけそう。

彼岸の入り、でお墓参りへ、

暑さ寒さも彼岸まで、っていうけどいい天気で暖かい。

近くの羽間駅から琴平へ。

閑散としてるけど、コロナ禍の参拝にはちょうどいいぐらい。

ゴン太も賢くなりますよ〜に!

一部サクラの賑わいも、香川県も15日に開花宣言が出たところ。

新しい海上安全のお札をゲット、けっこう疲れて顔は作り笑顔の苦笑い。

天気も良く讃岐平野がよく見渡せる。

古いお札を納め、昨年大吉だったおみくじは末吉だった。

内容は何事もあせらずやってると徐々によくなっていくらしい。

帰って新しいお札を飾って、おつかれさんお一人パーティー。

銃のメンテ

2021年3月16日(火)曇り

はこ罠1号にエサのヌカ追加。

エサは減ってるが、イノシシの気配はまったくない。

ネジ修理用のダイスなど購入、

舐めてしまったネジ山を修復しようとしたが残念ながら不可、

代替部品で再組み立て、

不具合の一つは解消したが、エア漏れが微妙、明日になれば結果が出る。

ちょっと汚いものに見えるがドリップ前の蒸らし、

焙煎がうまくいくと蒸らしでよく膨らむ。

コーヒーが美味しくて酒の量が減ってるこの頃。

直島へ

2021年3月15日(月)晴れ

夜中にグラっと来た。情報を見ると和歌山県が震源らしくこの前後で何回か発生したらしい。

東南海地震の前兆を感じる。

早朝、イノシシ肉を買いに来た男性、訊くと今朝のジャンボフェリーで京都から来てスーパーカブで今日から一週間うどん屋巡りをするとのこと、うどん好きで過去にも何回か来てるらしい。

すでにさか枝うどんなど二軒で早朝うどんを食べてきたと言ってた。

イノシシ肉は今夜のキャンプ地での夕食とのことだった。気をつけて!

足をそろえてかわいいゴン太。

うどん屋巡りの彼が行ったさか枝へ、

午後から卒業旅行の若者を連れて久しぶりの直島へ、若者たちの笑顔を見ると春を感じる。

天気も良く帰りはのんびりお散歩クルージング、

班長から来年度の有害駆除許可証ができたとの連絡。

来期は罠の数も増やしたい。

初窯

2021年3月14日(日)晴れ

いい天気になった。

食材を買ってきてピザ窯に火を入れる。

2時間燃焼、温度計は400°くらいまでしか上がらなかった。

窯口にクラックが発生、窯口の鉄が膨張して割れたようだ。

心配してた敷板の庵治石は割れることもなかった。

2時間経って追い焚きをやめピザ投入、

温度計は230°

2分と40秒で焼き目がついて取り出す。

さつま芋は40分ほど、

まだ予熱があるのでカルガモも焼いてみた。

こちらは1時間と20分ほど、窯内温度は170°くらい。

もうこの時点で食べきれず冷蔵庫へ。

使った薪はミカン箱2つほど、次回は他の作業をしながら燃やすこともできそうだ。

エントツキャップの製作

2021年3月13日(土)雨のち曇り

朝方まで雨が降り続く。

お昼の差し入れ、おうちで牛肉は久しぶり、めちゃ美味しい!

アマゾンでポチったリベッターが送られてきた。

あまり物の材料を使ってエントツキャップの製作。

屋根の形は寄せ棟を考えてたが、材料が足らず切妻になってしまった。

夕暮れ時間ギリギリで完成。

クリの木剪定

2021年3月12日(金)曇りのち雨

液肥が溜まったので発行鶏糞と共に上の段にあるネーブルとレモンの木に施肥。

クリの木を剪定、

ピザ窯やくん製に使えるように細く切って乾燥。

この後、雨になる。

遅いお昼は昨夜の残りでシシ肉うどん、美味し〜い。

伐採や剪定した枝などを細くして肥料などで使うことができるチッパー、いろいろ探していたが、良さげなのがあった。

直径10cmまで処理できて119,000円は他にはない値段、重量80kgが難点だが、、

伐採木を収集

2021年3月11日(木)晴れ

広場の資材を片付けつつ新たな作業へ、

ピザ窯の燃料となる薪作り、

伐採して放置してあったクヌギなどを収集、

1年間放置してあったのでいい具合に乾燥してる。

薪割りが新たな日課になりそう。

今日は東日本大地震から10年の日、徐々に復興はしてるが家を失い地元を離れて暮らしてる人がたくさんいたり津波で未だ行方不明の人たち、福島原子力発電所の進まぬ廃炉作業、溜まっていく汚染水の問題など、考えさせられることがたくさん。