ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

ひさびさに美術展

2022年8月16日(火)曇り時々晴れ夕方一時雨

朝、農家のMさんが池の土手で裸になってるんで訊いたら朝5時から池に入ってユルの掃除をしてたとのこと、とても80歳とは思えん。

あいかわらずスイカが甘くて美味しい。

市役所へ奨励金申請に行く。

担当のお姉さんから「最近どうですか?」って訊かれ、アナグマの話しをしたら追加で許可証を出しますよ、って、即申請、一週間後に送られてくる。

まず大丈夫だろうと11時ちくせいうどん、

夏休み中はいかんな、県外ナンバーに水玉模様の自転車に乗った瀬戸芸客人など、

だが、彼らはゲソ天が目当てでなく、なんとかゲット、おばちゃんにギリギリよかったね、って。

並んで待つの大嫌いなおっさんがそこまでして食べるのはうどん屋だけ。

県立ミュージアムへ、

FB投稿より

小与島の中野さんの連絡先を教えてあげたお礼に

と頂いた「せとうちの大気美術の視点」のチケットを使わせて頂きました。65歳以上はフリーだったんですけどね(^^)

小与島で一軒だけ残った中野さんのインタビュー作品があって懐かしく食い入るように拝見、

中野さん、いつもと変わらず淡々と話してました、音声がこもって少し聞きづらいのですが、

賑わいのあった時代からだんだんと人が居なくなり寂びゆく島の話は寂しさや悲しさの中にも自然の流れに逆らわず生きていく姿が島の風景と相まってとても素敵に感じられました。

そのほか香川出身や瀬戸内に関わりのあるアーテストのさまざまな目線でとらえた作品が展示。

香川県立ミュージアムにて9月4日まで。

雨が降りそうで降らない、トウモロコシを抜いてあんのう芋と思われる苗を植える。

この時期に植えてうまくいくかは苗しだい。

我が家のタネ付きブドウ、

鳥に食べられる前に食べようとちぎって冷蔵庫へ。

どうしてもギョウザが食べたくて、冷凍庫から出した冷凍ギョウザを焼く。

おいひい〜

三食昼寝つき

2022年8月15日(月)晴れ

全数見回りの日、農家さんの立ち話に参加、50φほどのVP管と発電機を置いて何やろと訊いてみたら、池の水が無くなりひとつ上の池も干上がり、一番上の池の水を引くのだそうだ。

その一番上の池は昭和48年来ユルを抜いたことがなく、50年間使ってなく管が詰まって水が出ない、でサイホン管を作って水を取り込むとのこと。

昭和48年は県内どこも渇水で大変だった年だ。

親父もその工事現場で事故に遭って亡くなった。渇水さえ無ければ長生きできたはず。

この時期困ってるのは農家さんだけでなく、動物たちも夏枯れで食べ物がなく困ってるはず。

朝、ピザの差し入れ、そういや久しぶりのピザやなあ。

ポケマル出品などやってたらもうお昼。

今日は終戦記念日、12時黙祷。

一言も戦争中の体験を話さなかった親父、18で満州出兵、そのまま終戦を迎えシベリア抑留となったことを知ったのは亡くなってから、

よくロシア民謡を口づさみながら散髪の仕事をやってた。何でロシア語知っとんやろとは思ってたが、

酒に弱い親父だったが仕事の合間にきついウイスキーをストレートで飲んでた、裏のクズ入れには空になった角瓶がゴロゴロ、角瓶といえば当時でも高いウイスキー、貧乏な我が家だったのに、今思えば寒い地でウオッカで暖を取ってた名残だったのかも。

今となってはいろんな話しを聞いとけばよかった。

今日も暑い、体もだるくゴロゴロ。

冷蔵庫のビールが空、ウイスキーもあと少し、暑いけど買い物へ、

日々美味しい食事ができることに感謝!

ハチの一撃

2022年8月14日(日)晴れ

甘いスイカを訊いてみたら、小玉スイカって言うらしく、接木の苗を2つ買って植えてたそうな、たった2つの苗でけっこうたくさん作ってたけど、やはり農家さんやなあ。

乾燥してた肉を燻煙、

巣箱をチェック、オス1匹の死骸。

あいかわらず壁一色のミツバチ、暑いからかなあ、

うどんが恋しくキャベツ、パプリカのヤサイ煮込みうどん。

はこ罠のサビ部を補修、

燻煙4時間、ベーコンの方を先に出して検温、

そのままでも食べられる。

バラ肉でも脂身のない部分なのでベーコンとは言いがたい、が味はベーコン。

燻煙5時間、ハム作り次の工程70度で1時間煮る。

今回モモ肉を使った、というかハムはモモ肉を使うらしい、一本だけうまくできた。

想像はしてたが、モモやロース以外筋の多い肉は筋が残ってハムには向かない、丸めてもバラけてしまうことも分かった。

夕方巣箱チェック、しっかり下まで降りてきていて蓋が閉められない。

ハケでハチさんを避けようとしたら怒ったハチに刺されてしまった。

刺された手首には剣が刺さったまま、刺したハチさんは落ちて もがき息絶えた。

アシナガバチとクマバチに刺された時は一週間ほど腫れて痛かったが、ミツバチは注射した時の痛みぐらいで、刺さった剣を抜けば毒はさほど回らない。

味見疲れで消化器官が夕食を拒絶、と言いながらベーコンと出来損なったハムをニンニク炒めで試食。

さっぱりとレタス巻きが美味しい。

働かざる者食うべからず!

2022年8月13日(土)曇り一時雨

今朝のシシパトで一箇所くくり罠が空弾きしてたが、付近にイノシシの形跡なし。

朝の梅シロップが最後。

甘いといえば、今回のスイカが超甘い。

来年はこんなスイカを作ってみたい。

10時前、ミツバチの巣を見ると箱の下まで降りて来てた。

何でやろ、ミツバチの行動みてると不思議なことやおもしろいことやで興味深い。

お昼前、急な雨、近畿沖で熱帯低気圧から台風になった8号が通過してるがその影響か、

雨はしばらくしてすぐに上がったが、恵みの雨となった。

7月分の帳簿整理がまだだった、イノシシ処理で放ったらかしてあったのを処理。

海上タクシー廃業で帳票も減ったが、過去のピーク時と比べ売り上げも10分の1になっていた。

夕方のこと、

巣箱を確認すると、何匹か死骸があってオスバチが働きバチのメスバチに襲われていた。

散乱してた死骸もよく見るとお尻が黒いオスバチばかり、

オスバチの役目は女王蜂との交尾だけ、それも数百数千のオスの中の1匹だけで交尾後はお腹が破裂して死んでしまうらしい。

その女王蜂は一回の交尾で一生産卵することができて、その他のオスバチは蜜の採集に行く訳でもなく何もしないで働きバチに食べさせてもらう。

が、どうも蜂の社会でも働かざる者食うべからず、と最後には巣から追い出されるらしい。

その現象なのかも知れない、いろいろ考えさせられるミツバチ社会。

今夜のメインは、冷凍庫の整理で半年ほど寝かしてあった魚と我が家のナスビ。

働かざる者食うべからず、ありがたく働かさせていただいています、仕事に感謝!

シシハム、シシベーコン作り

2022年8月12日(金)晴れ

深夜、屋外冷凍庫の霜取り完了、溶けた霜でデッキの上は水浸しだが問題なし、

庫内を拭き、電源を入れ、早朝食品を元へ戻して一件落着。

年2、3回、この程度なら特に問題なかろ。

冷凍庫から出てきた赤いブツ、てっきりイチゴだったと思ってたら、

完熟シャシャブだった。

塩抜きしてた肉をハム用とベーコン用に分けて乾燥準備、

フルパン作り、こねる時に手にベタつくと思ってたら今回もよく膨れた。

二次発酵の間、イノシシ肉うどん、

甘めに作ったダシが旨い。

二次発酵でもけっこう膨れ、焼き上がりも理想的!

昨日箱の下まで広がってたミツバチ、今日はいつも通り、

何だったんだろう。

冷蔵庫に入れてたハム、ベーコン肉を庫外で乾燥させることに、

先日頂いてた2個目のスイカ登場、割ってみたらめちゃ薄皮、

当然めちゃ甘い。とりあえずタネを取っておこう!

熟成してあった肉でBBQというか、これはヤサイ炒めか?