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若者と直島へ
2020年7月24日(土)曇り
高松港から直島本村港へ、

東京から来た若者7人、朝方雨のあって心配してたがシッカリ楽しんでくれてよかった。
快く写真に収まってくれたり、楽しかったとのお礼もいただいた。

いろいろあるが心配ばかりしてても仕方ない、観光業に関わる方達はみんな同じ気持ちでやってると思う。
帰りにひさ枝で肉ぶっかけ冷や、

ここでも行列で三密だらけ、マスクして食うわけにもいかず。

エンドレスな草刈り、畑周辺も緑におおわれ、やらにゃあ。

初ゴーヤ、

キレイな夕暮れだった。

日が変わるまで冷蔵庫保管の精肉作業、

船の仕事は1,000円単位、こちらは10円単位でチマチマと、内職やってる調子だ。
梅雨明けならず
2020年7月24日(金)雨
8時半目が覚める。
食欲なく、Qの奥さんからパンにつけると美味しいよ!って頂いたイノシシ肉で作ったもの、ニンニクの味がパンによく合う。

朝から雨が降り、ハンモックを広げ洗剤をかけて洗う。

ダラダラとお昼が来た。

玄関の応接間?と事務室の間にカーテンをつける。


ウイキペディアから寄付要請、

ワンコイン、寄付させていただきました。
遅くにクルーズ企画を持ってKさんが来る。
国、県などへの企画書が通っていよいよ実施段階に入るらしい。
瀬戸内を語らせると熱が入る。
帰りには肉も買ってくれた、サンキス!
徹夜興行で冷蔵庫入り
2020年7月23日(木)晴れのち曇り
朝から冷蔵庫の肉を加工処理、



さすが67kg、けっこう時間がかかりました。
お昼をはさんで夕方までかかった。

冷凍庫もいっぱいになりそうで、ラッコ邸のストッカーを稼働させる。

お昼のあと、気晴らしにハンモックを広げてみる。

これがとっても気持ちいいではないか!
夕食後も残りの肉をパッキング、少し残ったがなんとか冷蔵庫に余裕ができて吊ってあるメス35kgの処理にかかる。
けっきょく、朝の4時までかかって冷蔵庫に入れる。
しんどいけど、洗い物床掃除をやってシャワーを浴びやっと一杯ひっかける。ベットに横になったのは5時過ぎ、やれやれ。
処女イノシシ入荷
2020年7月22日(水)晴れのち曇り
目が覚めると8時半を過ぎてた。
9時過ぎにメスの40kほどのイノシシがつかまったとの連絡、
行くとかわいいウリ坊3頭もいた。

持ち帰ったのはメス35kg、未出産の一番美味しいと言われる処女のイノシシ。


内臓処理を終えて昼飯、

午後から剥皮、内臓等処分が終えて一段落したのは暗くなる前、夕食を終えてウツラウツラ、
さすが、2日に1頭は疲れる。
差し入れ
2020年7月21日(火)晴れ
朝から38kgオスイノシシの加工、

オスイノシシも食べてみたい、リクエストで配達。

犬どもがたいへんお世話になっています。
帰り、久しぶりにさか枝の肉ぶっかけ冷や中、コシコシ麺が旨い。

帰ってメスイノシシ67kgの加工処理、
やってると、Qの奥さんが昨日買ってくれたアバラの煮込み、タマ、マメ、レバーの佃煮?を作ったからって差し入れ、

こんなにジビエに興味を持ってくれるのが嬉しい。

タマ、共食いです。

それぞれ味が違うし、後味もいろいろ、料理できる人ってすごいね。
夕食も昨日の残りにこれをプラスして豪華に、これでワインがあれば最高!

朝方まで残りの枝肉を冷蔵庫に納める。

