ダマスカス包丁

2020年6月1日(月)晴れ

5月の太陽光発電をチェック、金額比較では今月初めてプラスになった。

使った電気と発電量の比較、

予想の発電量を超えて981kwhも、自給率99%すごいね。

コープのポイントが貯まって、市価の60%でダマスカス包丁14cmを手に入れた。

これで10cmと2つがそろった。

恐ろしいほどよく切れる。

淡竹が敷地を占領してきた。

今のうちに折っておこうと、竹林に入り淡竹をゲット。

松の枝も伐採、

自然の幸をいただき、

イノシシ入荷

2020年5月31日(日)雨のち曇り

5月最終日、もう一年の半分が終わろうとしてる。早いもんだ。

高松で超有名な焼肉店のオーナーがやってきた。

かがわ経済レポートに掲載された記事を見てきたのだそうだ。

家にも送られてきてた。

またリピートしてくれてるお客さんがチャーシューを作って持ってきてくれた。

これが素晴らしく美味しい。

昼過ぎ猟友会班長からイノシシ捕獲の連絡があって頂いてきた。

22kgと小ぶりだが、旨いと言われるメスの処女、

何とか今日中に冷蔵庫へ、

やはり脂は載ってなかったが、肉は柔らかそうだった。

しばらく入荷がなかったのでありがたい。

イノシシのタンとホホ

2020年5月30日(土)晴れのち曇り

イノシシのタンとホホ肉をスライスした。

タンは表のざらついた部分を削って剥ぎとりスライス、真ん中はタンモト(舌の根本をそういうらしい)、美味しそうにトッピングできたのは意外だった。

こちらはホホ肉、

今日は3組のお客さんで、みなさんイノシシの捕獲や肉に興味がある人ばかりで話が弾み楽しかった。

その中の一人は、昨年の瀬戸芸期間女木島にお店をオープンされ、2回ほど見学でお邪魔させてもらった店主の方、ホント偶然だった。

先日取材のあった高松経済新聞に載ってたのを観て私と知らず来たのだそうだ。

オープン以来いろんな人たちが来てくれてるが、みなさん自然が大好きでライフスタイルもそんな人ばかり。

そんなこともあって、今日さばいたタンとホホ肉を試食用に持ち帰ってもらった。

ビワの実が1個だけ黄色く熟してたのを三年目にして初収穫。

夕食に残ったタン、タンモト、ホホ肉、それにいただいてたサツマイモをソテー。

タンが美味しい。タンモトも、ホホ肉も他と比べ味が濃い。

解体って作業はグロだが、この一瞬はそれを超越させてくれる。

ビワは甘酸っぱく、初収穫らしい味でそれはそれで美味しかった、すべての自然の幸に乾杯だ。

月末締め

2020年5月29日(金)晴れ

ウイークデイとしては今月末、銀行回りと罠の点検へ。

気配なし、

しばらくは新鮮なエサを置いて食い気を誘う。

銀行は三密状態で行列、ってんで並ぶ気にならず取りやめて月初めに変更。

事務所で溜まってた伝票処理。

海の仕事がないと時間がゆったり過ぎる。

施設を見にきた客人と2時間ほど会話。

3度目の草刈りもほぼ終了。

シャワーを浴びてくつろぐ。

イノシシ現る

2020年5月28日(木)晴れ

罠の点検へ、いつもと変わらず。

が、トレールカメラを見ると久しぶりにイノシシが映ってた。

昨夜0時ごろの日時だ。

タケノコが終わってボチボチ出没ってところか、期待できそうだ。

昨日描いたロゴを細字用の筆で手直し、しっぽも描いたぞっと。

日課となった草刈りに水やり、

今が一番いい気候だろうな、陽が落ちるのも遅くなった。

看板ロゴ

2020年5月27日(水)晴れ

ウイキペディアをみると、イノシシ肉のヘルシーなのがよく分かる。

ブタ肉は、

イノシシ肉は、

カロリーが5分の1、脂肪は4分の1と大変ヘルシー。

昨日、定額給付金の申請書が送られてきた。

べつに今生活に困ってる訳ではないが、今日も30兆円ものコロナ関連の補正予算が組まれたが、いずれそのツケは私たちの税金で払うことになる。

そう思うと、いただけるものは頂いた上で今後の税金または困ってる人への寄附金で返すことにした。

昨夜の看板ロゴを軽トラのカーゴに描いた。

ちょっとワルなシシくんがええ感じだ。

なんかものたらんと思ったら、しっぽを描き忘れてた

とりあえず片面だけ、場所が分かるよう看板代わりにここへ駐車。

油断大敵の草刈り、せめて通路だけはキレイに刈っておきたいね。

ゴン太用シシ肉のついでに、頂いたサツマイモとヘルシーシシ肉、何にも味付けしないがとっても美味しい。

ジビエの看板

2020年5月26日(火)曇りのち雨

倉庫整理で出てきた電気焼肉器、

と、まな板、

両方ともこれから使えそう。

午後から雨、

伐採したウメの枝を焼却。

看板のデザインを考える。

衣がえ

2020年5月25日(月)曇り

昨日注文のあった肉を配達、

今回3回目の購入、ありがたいかなイノシシ肉を大変気に入ってくれていて、今回もいろんな料理に使いたいって言ってた。

帰りにしまむらでシャツと靴下を買った。衣類の購入は年に2、3回のこと、気温が急に上がったことと、着てるシャツのエリがすり切れてきたことで、止むなくってところ。

冷凍庫内もスカスカ、新しいイノシシが望まれるところ、罠も見回ったがまったく足跡もなく、エサを食べた形跡もない。

帰ると、ちょうどナイスタウンを観て、というお客さんが来た。

聞くとご夫婦で散髪屋をやってるとのこと、思わずうちも両親が散髪屋だったことを話したりで、久しぶりに懐かしい話しができた。

ありがとうございました。

昨日収穫したアオウメを知人に送る。

半袖シャツも出したりでプチ衣がえ、

買ったシャツ、

イカリとイルカのプリントシャツはチャイナ、モスグリーンのは、しまむらオリジナルでカンボジア製、こちらはUV加工やサラッとした生地で速乾性に優れてるらしい。

カンボジアといえば、アンコールワット遺跡や、内戦からのカンボジア難民をイメージするが、経済発展国になってきてるんやな。

最近の若者は手が長くて、シャツの袖も長いんで七分袖をチョイス、これなら腕まくりせず着られておっさんのお気に入り。

ウメの収穫

2020年5月24日(日)晴れ

今日もいい天気でスタート。

スライス、ミンチ肉の大口注文が入って、大きめのブロック肉をチョイスして半解凍。

解凍してる間にアオウメの収穫。

残念ながら毎年収穫量が減ってきてる。

スライサー、ミンサーを稼働して精肉作業。

ボチボチ、イノシシの入荷がないと冷凍庫が空になる。

我に幸あれ!と祈る。

シシ肉がおいしいぞ

2020年5月22日(金)晴れ

スライスの端切れを焼こうと手に取る。

今回特に部位によって赤身の色が違うのが分かる。

ロース、バラなど脂の多い部分はピンク、ネック、カタやモモはブラウン、硬さや味も少しづつ違う。

色の濃い赤身を分けて、まずはゴン太用に、

おっさん用にはタマネギの上に脂身のついたピンク肉、

で、お昼は焼きそばで、シシ肉毎日食べても飽きへんなあ。

ジョイで単管4mを5本調達、

ジョイまで4kmほどやけど、なんか久しぶりに遠出をしたように感じる。

今日はスライス肉2.5kgの予約をしてくれてたリピーターの方が娘さんと一緒に来て、追加でスライス肉2kgほどを買ってくれた。

普段は肉を食べない娘さんが、イノシシ肉はパクパク食べるんだそうで、新しい肉が入ったらまた買いに来ます、と言って帰った。

おかげさまで3日前に解体した肉はあと少しになった、お客さんの笑顔で頑張れる。