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誕生日
2021年1月19日(火)晴れ
朝、山へ入ると白いノネコに出会った。

分かるだろうか、

ノラネコではなくてノネコは完全に野生化したネコ、狩猟対象にもなってる。
逃げる訳でもなく、堂々と山奥へ入って見えなくなった。自然はたくましさを与えてくれる、なぜか山の神のように思えた。
いろいろ郵便物が届いてた。
その中に誕生日プレゼントも、

ジビエ振興協会からセミナーの事前研修の冊子、

愛さんからもプレゼント、

今日はおっさんの68回目の誕生日、ゴン太13回目の日でもある。また、一年無事に過ごせたことに感謝。

事前研修のeラーニング、

ジビエはまだ始まったばかり、家畜とは違った取り扱いがされてたりこれからの部分がたくさんあるが、体系だって、また数値で解説してくれるeラーニングは勉強になる。
おっさんの誕生日、いろんなものに感謝する日でした。
また、明日からがんばろう!
イノシシ入荷
2021年1月18日(月)晴れ
朝、ゴン太とマッタリ。おひざがあったかい。

ピザ窯調理室の後ろ壁レンガを積む。

Oくんからイノシシ入荷、

メスの27kg、日にちが変わってやっとこ冷蔵庫に収まる。
調理室の扉
2021年1月17日(日)晴れ
西の風が強く一気に寒くなった。
昔のブログを検索してKさんから型枠を頂いた時の写真を見直す。

キレイなアーチで製作してた。煙突は脱着式だったんだ。
もう9年も前で記憶もうっすらだったが写真は嘘つかない。
参考にしようと思った扉は置くだけの簡単な物だった。
扉の上にくる煙突の重量を支えるため扉の枠を煙突の制作に合わせようと型枠を使って設計。

出来上がりはこんな感じ。

寒さに負けてレンガ積みはお休み。
ブドウの剪定、

キウイの枝の整理、

ラッコ邸の陰で西風もあまり当たらず。
剪定した枝は暖を取るため焼肉場で燃やす。
コショウの補給、2006年8月にハーデスで買ったもの、懐かしい。

9年前、Kさんのピザ窯
2012年10月22日(月)晴れ時々曇り
先日知り合ったF市さんがやってきて、ピザ釜用のレンガ屋さんを紹介してくれた。

牟礼町役戸のレンガ屋さん、以前仕事で立ち寄った見覚えのあるところだった。種類と個数を言えば市価より安くそろえてくれることになった。
次に実際のピザ釜を見に行こうと志度の友人K原さん宅へ、ここは古民家をリフォームしたオシャレなお宅。

屋根だけ残して基礎からやり直したらしい。家の中はフローリングでバリアフリー、昔の家のイメージはまったくなく使いやすそう。
庭にあるピザ釜のブルーシートをはぐって煙突をつける。

製作で使ったアーチの型枠が残っていて、頂けることになった。

ピザ釜の後ろ壁はレンガを二重にして修復できるように粘土を詰めている。

後ろの全景。

ブロックの上にコンクリート板を置き、その上に耐火レンガを敷いている。
耐火レンガは下面とアーチの部分だけで、その他は普通のレンガを使用。
側壁部は二重になっていて、デザインと機能性を考えながら作ったと言っていた。

ピザ釜の内部。

下の釜で薪を燃やしてピザ釜を温め、薪の煙は一旦ピザ釜を通って煙突から排出する構造になってるようだ。

約2時間ほど薪を焚くと、4時間ほどピザ釜を使うことができるらしい。
焼き芋はとっても簡単で、びっくりするほど美味しくできると話していた。
やはり実物を見て話しを聞くとよく分かる。
調理室のドーム製作
2021年1月16日(土)曇り一時雨
早くも1月半ば、ピザ窯ばかりにかかっていられないが、ダイキで型枠補修用の資材を探しに行ったついで、発酵鶏糞6袋も購入、冬場に果樹や野菜畑の土作りなども並行してやらねば。
調理室のドーム作り、以前貰ってた型枠が傷んでるのでダイキで買った干渉用のボードで補修。

焼き床の上に2段のレンガを積み上げて、型枠を置いてみた。


燃焼室と調理室のバランスもいい感じ。
作りながら気になってたピザ窯の重さに対する基礎の強度、
ピザ窯本体の重量はザッと計算して2トン弱、基礎1箇所の対荷重約1トン強で十分な強度はあるが、大きな地震時には倒壊するだろう。その時はゲストハウスやジビエ施設も同じ運命。